入社以来、ずっと客先で仕事をしており、ほとんど自社にいなかったので、
社内システムというものをほとんど使ったことがない。
何か申請する際も、書類をプリントアウトしてFAXで送ったりしていた。
この度、「業務の効率化」という名目で
社内システムにインターネットを介して社外から接続できるようになった。
社内システムはシングル・サインオンという触れ込みである。
(※シングル・サインオン・・・1回のユーザ認証で、異なるサーバにアクセスできるシステム)
確かに社内システムにログインしてしまえば以降のパスワード入力は必要ないのだが、
社外から接続する場合、社内システムにログインするまでに
それぞれ異なる乱数のパスワードの入力を2回求められ、都合3個のパスワードが必要になる。

・・・まあ、確かに社内システム”は”シングル・サインオンに違いない。
いやいや、お前はとんちの一休さんか。
「ぎゃふん!」と言って欲しいのか。
この辺のユーザビリティへの配慮のなさが、
ウチの会社が業界で今ひとつパッとしない原因の一つなのだと思う。












