昨日・今日の2日間、
島根で「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」が催されていたらしい。
あまり、というかほとんど卵かけご飯を食べないので、
俺には卵かけご飯について熱く語るほどのモチベーションはないが、
針の穴を通すかのようなニッチな部分を突くイベントには心をくすぐられる。

卵かけご飯も、スポットライトの当て方ひとつでこうも面白くなるものなのか。
で、この「日本たまごかけごはんシンポジウム」、
「たまごかけごはん宣言」を採択したり、「たまごかけごはんの日」を制定したり、
「たまごかけごはんの歌」を発表したりと、やれることは全部やり尽くしている。
逆に言うと、やっていることの目新しさには欠けるわけだが。
唯一、目新しさを感じたのは卵かけご飯専用の醤油の存在であるが、
敢えて調味料から汎用性を失わせるというアプローチは
ある意味、「シャア専用」の上を行っている。
世間の嗜好や需要というのは、俺が思っているよりずっと幅広いのだ。





ワレモノ注意。
水濡注意。
「運搬は2人で」だろうか。腰に負担をかけない姿勢は見習いたい。
こっちが上。荷物の天地を表している・・・と思う。
積むのは8個まで。・・・知能テストか。
・・・?・・・??











