まいど。ドキュメント。
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 直近3日分のドキュメント

■続きはブログで。

 blogにしました。

 なのめっとるweblog

 今後はブログでボチボチとやろうと思いますので、宜しければお付き合いください。


■斜塔。

 ギネスが、「最も傾いた塔はピサの斜塔ではなくドイツの尖塔である」と判定したらしい。

 ピサの斜塔にしろ、ドイツの尖塔にしろ、
 日本だったら、危険だからという理由でとっくに解体されているところである。

 地震があまりない国というのは呑気なものだと思った。
 ある意味、見習いたいほどのポジティブシンキングである。

 というより、この尖塔。
 サザエさんのエンディングの最後で磯野一家が吸い込まれていく家みたいである。

 あの家。


■防犯。

 会社帰りにスーパーに寄ったら、
 階段の手すり部分にショッピングキャリーカートがワイヤー錠でロックされていた。

 置引防止か

 高齢者の間で今流行っている防犯対策なのだろうか。

 しかし、キャリーカートそのものは守れても、
 キャリーカートの中身は守れていないと思うのだが、それはいいのだろうか。
 色々気になる。

 高齢者までもがこんな防犯対策を講じなければならないのだとしたら、
 公衆道徳も地に堕ちたとしか思えず、何だか空しい。


■ポスター。

 通勤電車の吊り広告に、「原子力」ポスターコンクールの広告があった。

 こういうプロパガンダのニオイがするイベントには正直興味はないのだが、
 入賞した作品の殆どが電球をモチーフにしているのが気になった。

 原子力(電気)=電球という発想は、貧困とは言わないまでもステレオタイプだと思う。
 電球なんて、発明されたのは19世紀だろう。

 もっと自由な発想で描けばいいのに。

 「夜を昼のように明るくする」ことが電気の有難さだなんて、
 明治生まれならまだしも、平成キッズがそんなこと思うわけがないと思う。

 このご時世、電気が止まったら、冷蔵庫やテレビ、パソコンが使えないのみならず、
 電車や銀行ATMなどの都市機能も麻痺する。
 多分、そっちの方が今の子供にとってはリアルなはずなのに、
 揃いも揃ってモチーフとして電球なんかを選ぶ裏には、
 そういう風に仕向けている詰まらない大人が存在するのだろうなあ。

 閃いた。


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