| SMOKY GUN様 オーダー DGTL ボディ単体製作 |
’09 12.7 更新
ご希望のイメージに近づけたでしょうか。ミドルPUは見た目で中間っぽい位置にしています。
バージョン2と3を合体しました。12/7 大変にお待たせして申し訳ありません。先日、居間のブレーカーが落ちてそのショックでファックスが直り保存されていたデーターがプリントアウトされてお送りいただいたイメージを拝見できました。それを参考にノーマルのテレキャスターのピックガードにカスタムとシンラインをミックスする感じでデザインしてみました。
コントロール周りはもう少し改善の余地がありそうですが、イメージはこんな感じです。11/7 1弦側はかなりご希望に近いイメージになったと思いますが如何でしょうか。FAXはまだ調整中です。
サンプルを参考にデザインしてみました。8/12 ヘッドとネックエンドの形状がストラトなのでデラックスのイメージに近いシングルタイプのシンラインを基本としてサンプルを製作してみました。トーンの位置はエンド側にレバースイッチを配した場合の目安として置いてみました。お好みとは違うかと思いますが、変更や全く異なるタイプも可能ですのでお知らせください。
シンラインを基本にしてみました。7/24 ボディトップのザグリ加工を進めています。ミドルPUの位置ですが、通常はブリッジとカバーの中央付近に薄っすらと見える線の位置にカバーの左端をあわせると真ん中なのですが、見た目のバランスを考慮するとこの辺りが良い様に思います。 ピックガードの形状ですが、原寸で製作した型紙をボディに乗せてご覧いただく事にさせてください。サンプルの型はもう少々お待ちください。
ビス穴を追加しました。 ボディトップのザグリを進めています6/9 ボディの厚みを決めて外周を加工しました。杢の感じも殆ど変わらずに出来ました。裏面はもう少し大人し目ですが、はっきりしています。
ボディの外周加工をしました。4/29 昨日アップし忘れたボディ材の画像です。いかにもライトアッシュらしい杢で軽量なアルダー材程度の重量です。
こちらのボディ材で製作します。3/16
お預かりしたSTMです。 このネックにテレキャスターを組み合わせます。フェンダーヘッドですのでデラックスのイメージでボディもミディアムスケールサイズなのでバランスとしてもオリジナルのラージヘッドとの違和感も無く出来ると思います。さらにオリジナリティー溢れる仕様である意味カスタムオーダーの醍醐味と言えるギターになると思います。