| 茨城 coro 様 オーダー DGST S Type F |
’09 11.20 更新
塗装工程を進めています。フィガードメイプルは木地着色で綺麗に杢がはっきりします。ネックもシーラーを吹いています。
木地着色してシーラーを葺きました。11/17 スキャロップ加工をしてネックを磨き上げました。
ネックが磨きあがりました。11/9 スキャロップ加工をしてポジションを入れて磨き上げました。11/8 ボディが磨きあがりました。ネックはスキャロップ加工を進めています。17
ボディが磨きあがりました。10/27 ボディは穴あけ加工が終わりました。この後磨き上げて塗装工程に進めます。
スキャロップ加工の荒加工をしてからポジションを入れます。
指板を仕上げてフレットを打って磨きました。 ボディはトレモロ関連の加工と穴あけをして磨きあげて木工工程が終了です。ネックは指板の加工を進めます。
DGカット加工が終わりました。10/12 ネックは厚みを決めてヘッドを加工してフレット溝を切っています。グリップを整えて少しずつ削っていますが安定していますのでそろそろ指板の加工をします。ボディはエルボーカットを加工しました。カットの深さはSTSとほぼ同じ感じです。バック材のセンターをずらしている接ぎ目が目立ちますが着色すれば色の違いも気にならなくなると思います。
エルボーカットを加工しました。9/12
ヘッドを加工してフレット溝を切りました。9/10 トップ材が残る程度に面取り加工を小さめにしましたが、ボディが小型なこともあってあまり違和感がない様に思います。杢にムラがある感じですが、木地着色でかなり綺麗に杢が出ると思います。
トップ側のザグリと面取り加工をしました。8/28 ボディにトップ材を貼りました。外周の面取りはオーダーシートに記載しているより若干小さめになりますが、コンパクトなボディですからそれ程気にならないと思います。
トップ材を貼りました。8/22 アップしていなかった指板材を貼った画像です。
指板材を張った画像です。 ボディの加工を進めています。在庫のアルダー2Pで接ぎ目部分の色が違ってストライプのようになっている材がありましたのでセンターをずらしてバック材として使う事にしました。この材もシースルーグレードとして仕入れてたものです。画像のアップを忘れてしまっていますが、ネックは指板材を貼っています。
ボディのバック材の外周を加工しました。8/18 カーボンを仕込みました。ボディの準備も進めています。
カーボンを仕込みました。8/10 ロッドを仕込みました。この後少し様子を見て安定しているようならカーボンを仕込みます。
ロッドを仕込みました。8/3 作り直したネックは問題なくグリップの荒加工を進めています。ボディトップ材のフィガードメイプルを加工しました。製材加工で杢が飛んでしまったので若干薄目なのでナチュラルバィンディングには不向きですが、このモデルは面取り加工をするので問題ありません。そんな訳ですのでグレードは当工房の最上グレードの材ですがサービスいたします。
グリップの荒加工を進めています。6/28 トップ材を加工しました。6/29 グリップの荒加工を進めるうちに、バーズアイのような模様だったのが削る程に色が濃くなって節のような感じになってしまったので作り直すことにしました。
節のような感じです。 作り直しました。6/10
ネックの外周を加工しました。5/25 ショートスケールのDGストラトタイプの製作をご依頼いただきました。タイプFは古川モデルタイプの22フレットまでカッタウェイが入っているボディです。表記していませんが、フィガードメイプルのドロップトップ仕様になります。