| 東京都 H N様 ST−CHAMP10 + STS−55 |
’09 8.19 更新
ネックは塗装が仕上がっています。ロッド部分は製作中です。ボディはいずれも修理中です。CHAMP10のボディも全体を磨きなおして再塗装します。
仕上がっています。10/20 ヘッドに合わせてグリップと指板を着色してトップコートを吹き重ねています。ロッドはまだ作業中です。ボディの塗装の修理も進めます。
着色しました。8/18 CHAMP10のネックポケット部分を加工してヘッド側に延長してSTSのネックが収まるようにしました。ポケットの深さを調整した後に磨いて塗装します。STSの塗装も進行しています。
ネックポケット部分を延長してSTSのネック取り付けられるようにしました。7/15 なかなか進行することが出来ませんで大変に申し訳ありません。ホワイト系の塗装はトラブルが解消出来ていませんでボディはまだ修理中です...。ネックは画像の感じで仕上がるように加工途中です。ナットの長さを調整して製作しています。ネックは塗装行程を進めます。CHAMPボディの作業も間もなく再開します。
ブレットナットに変更する作業を進めています。4/19 ボディは間もなく仕上る予定です。
トップコートを吹き終えています。9/23 着色が終わりました。
着色が終わりました。9/10 着色を進めています。
下地の白を吹きました。8/31 塗装行程に進めています。塗料がのったらブリッジ下にステッカーのようなものを貼っていたと思しき跡がはっきりしてきました。よほど日当たりのいい場所に保管されていたのでしょうか。裏面ではジョイントプレート部分も焼けずに白っぽくみえます。
サンディングシーラーを吹き重ねています。7/29 サイドとエッジ部分、カッタウェイの内側の塗装をはがして全体を軽く磨きました。打痕等もあるので全体を整える感じで磨き上げてから塗装行程に移行します。
塗料を剥がしました。7/23 ボディのリフィニッシュを進めています。オリジナルはメタリックレッドのようですが、かなり色が違う3P材です。塗装を通して焼けたのか木地にピックガードの形が残っています。材は重量もあって堅いのでスタッド部分にトラブルはありませんでした。
ボディのトップ・バックを剥がしました。7/15 スタッド穴を埋めてシンクロの取り付け穴を開けました。CHAMPのポケット延長もアイデアがまとまりましたので作業を進めます。やはり結構大掛かりなリペアになりそうです。
スタッド穴を埋めて6点シンクロの取り付け穴をあけました。6/30 スキャロップ加工をしました。
スキャロップ加工をしました。5/22 J/D#6000にリフレットしてナットをブラスに交換しました。
リフレットしてブラスナットを取り付けました。 グリップを’57タイプのスリムなVシェイプにしました。厚みは殆んど削っていませんので1フレットで21.5mm、12フレットで23.5mmですが、握った感じはかなりスリムになった印象です。
グリップをトライアングルにリシェイプしました。1/16 CHAMPのネックエンドを加工してSTSに合わせました。10mmピッチトレモロ用なのでエンド幅はほぼピッタリでした。ネックエンドにはST−72CHのスタンプがありましたので、’72年仕様?のCHAMPと言う事でしょうか。ジョイント部分はお知らせした通りギリギリですが、シリアルの位置を気にしなければピッタリの感じで全く問題ないように思います。この後スキャロップ加工とグリップのリシェイプを進めます。
ジョイントのネジ穴を塞いでエンド加工してヒサシ部分を短くしました。1/8
CHAMP10のネックエンドをSTSに合わせて加工しました。1/8 お待たせしております。着手しましたが、ジョイント位置を合わせて加工すると下の画像の感じになりますのでご確認お願いします。STSはカッタウェイは深いですがジョイント位置はストラトと同じなので、多分ムスタング等のネックを基本としている17フレットジョイントのCHAMPのネックだとギリギリになります。
加工後はこんな感じになります。
お預かりしたST−CHAMP10とSTS−55です。 H N様はSTSのリフィニッシュに続いてのご依頼です。こちらのSTSボディのリフィニッシュをしてネックを交換します。CHAMPネックをSTSに取り付けるのは少々の加工で大丈夫ですが、STSネックをCHAMPのボディに取り付けるのは想定していた作業をはるかに超えて大変な加工が必要なようです。