肥薩おれんじ鉄道

(八代-川内)

九州新幹線の開通と共にJR九州から分離した平行在来線の区間を引き継いでスタート。同じく平行区間なのに川内から鹿児島中央まではJR九州のまま残るという理不尽(?)な扱いもありましたが、レールと共に残された架線の下で、オレンジをあしらったマークを車体に付けたディーゼルカーが走っています。 肥薩おれんじ鉄道

八代-川内 116.9km


再び対向列車待ち。水俣を過ぎるとまた断続的に海が見えてきた。(2004/04/29)

水俣駅の駅名標。(2004/04/29)

再び新幹線との乗り換え駅。この駅で折り返す列車が結構あり、この時も川内方面へは乗り換えのため一旦下車した。(2004/04/29)

左側が新幹線の駅。真下に元JRの肥薩おれんじ鉄道のホームがある。(2004/04/29)

前面がガラス張りの建物。新幹線の出水駅とは駅舎がきっちり分けられているようだ。(2004/04/29)

出水駅に併設されている車庫。通常のデザインの車両に交ざって、社名の通りオレンジがキャラクター化された車両の姿も。背後の車庫の緑色とのコントラストが湘南色を彷彿とさせる。(2004/04/29)

閉鎖されてひっそりと佇んでいたJR在来線時代の駅舎。この隣に新しい肥薩おれんじ鉄道の駅舎、跨線橋を渡った先に新幹線の駅舎があった。(2004/04/29)

上記の駅舎が現役だった頃の写真。(1991/08/23)

JR九州時代の写真。近くに学校があるので、列車の発車時間が迫るとホームは学校帰りの学生で大賑わいとなった。学校が駅の裏手にあるため、駅舎のある方に回らず柵を越えて線路を渡ってホームによじ登って来る奴までいた。(1991/08/23)

雨が激しく降ったり止んだりするというはっきりしない天気の時に訪問。(1991/08/23)

雨上がりのホームにJR鹿児島本線の普通列車が到着。(1991/08/23)

JR九州時代あった「名誉駅長」の掲示。今でもあるのだろうか。(1991/08/23)

そして肥薩おれんじ鉄道になってからの高尾野駅の駅名標。(2004/04/29)

駅の近所に女子校名の看板を掲げた高校があり、学生が沢山乗ってきて1両しかない車内はたちまち賑やかに。(2004/04/29)

折口-阿久根の間にある信号場。特に待ち合わせる列車も無くあっさりと通過した。(2004/04/29)

(2004/04/29)

牛ノ浜を出て、広がる海の景色。(2004/04/29)

薩摩大川で貨物列車を待つためにしばらく停まっていた。(2004/04/29)

貨物列車を待つ間停車中の列車。上空にはJR時代から架線がそのまま残されているが、使うのはJRから貨物を引っ張って直通している電気機関車。肥薩おれんじ鉄道はディーゼルカーの列車を走らせている。(2004/04/29)

再び海岸線を走行。ヤシの木の姿が南国の雰囲気を醸し出している。(2004/04/29)

(2004/04/29)

新幹線停車駅・川内で肥薩おれんじ鉄道の南側の路線は終了。新幹線は鹿児島まで続くがJR鹿児島本線も復活(?)。川内から鹿児島までは再び鹿児島本線となる。(2004/04/29)


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