JR九州 鹿児島本線(門司港-八代) | |
| 九州を南北に結ぶ主要幹線ですが、九州新幹線の開業を機に線路はそのままに途中区間を第3セクターの会社に譲り渡し、2区間に分断された形の路線に。北側は門司港を起点として小倉・福岡・熊本と主要都市を通り、八代までを結びます。 |
鹿児島本線
門司港-八代 232.3km 川内-鹿児島 49.3km |
関門海峡を渡るルートからは外れた行き止まりの駅。レトロな雰囲気が漂う駅で列車本数はそこそこ多い。(1999/03/19)
門司港駅で出発を待つ、特急「有明」号(1991/08/21)
在来線だと本州から関門海峡を渡り、九州に上陸して最初に停まる。かつて「ムーンライト九州」に乗り、早朝の門司駅に着いたこともあった。(1991/10/82)
壁のような駅ビルがそびえ立ち、ビルの中からモノレールが発車。昔は駅前を路面電車が走っていたが、今はその面影も無い。(2005/02/27)
筑豊鉄道の乗り換え駅。筑豊電鉄はショッピングビル「COMCITY」の1階に装い新たにホームを構えていたが、このショッピングビルが倒産のため閉鎖されていてのには驚いた。(2005/02/27)
筑豊本線との乗り換え駅。黒崎からここ折尾まで、かつては西鉄西九州線が走っていた。(1990/03/19)
筑豊本線から鹿児島本線へと直通する列車のために、駅本屋から大きく離れた場所を通る短絡線がある。いつまでも主要駅を素通りという訳にはいかなかったようで、その路線専用のホームと駅が本屋とは離れた所に造られている。(2005/02/27)
かつて西鉄の折尾駅があったビル。(2005/02/27)
九州最大の駅は、市名の福岡市に対して駅名は博多。山陽新幹線の終点であるが、いずれその先を九州新幹線が走る事になるだろう。(2005/02/11)
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長崎本線が分岐。 |
熊本駅ホームで発車を待つ赤を基調としたデザインの普通列車。駅の片隅に写真右のような昔ながらの駅名標があるのを発見。(2004/04/29)
鹿児島本線の看板特急だったつばめ号も、今は「リレーつばめ」号となり、部分開業中の新幹線と熊本以北を結ぶ列車として活躍中。(2004/04/29)
駅前を路面電車が通る熊本駅。駅前のヤシの木が南国ムードを漂わせる。(2004/04/29)
新幹線と接続。「リレーつばめ」が直接新幹線ホームに乗り入れることもありこちらの駅は乗り換え駅としてはさほど重要視されていないのか、駅舎は新幹線の駅とは分かれて造られている。(2004/05/01)
リレーつばめ号は新幹線ホームに乗り入れるので、新八代駅手前で右側に分岐する連絡線を通り高架線に上がる。フリーゲージトレイン用の軌道変換装置もこの区間に設置されているが、それだけ利用されているのかは定かではない。(2004/04/29)
軌道変換装置(2004/05/01)
軌道変換装置(2004/05/01)
リレーつばめ号のロゴ(2004/05/01)
線路は続くが「鹿児島本線」の名は途切れ、ここから先は「肥薩おれんじ鉄道」にバトンタッチ。肥薩線との乗り換え駅でもある。(2004/04/29)
(2004/04/29)