JR九州 九州新幹線

(新八代-鹿児島中央)

他の新幹線とは接続駅を持たず末端区間からの部分開業という奇妙な路線形態にはなっていますが、いずれは博多まで全線開業し、山陽新幹線との乗り入れも行う予定。蒸気機関車が引く特急列車だった「つばめ」号は、長い時を経て遂に新幹線になりました。 九州新幹線

新八代-鹿児島中央 137.6km(実キロ126.8km)


新八代の新幹線の駅舎。現時点ではここが新幹線の始発駅だが、乗客はほとんど同じホームから発着する「リレーつばめ」号を利用するようで、駅の外に出てくる人はあまりいなかった。(2004/05/01)

在来線にも新八代が出来たが駅舎も改札口も別になっていて、在来線の駅に行くには一旦改札口を出る。もともと在来線にも駅が無かったところに造った駅だけに駅前が整備されている以外は周囲にはほとんど何も無かった。(2004/05/01)

4ヶ国語の案内表記。リレーつばめ号は「送特快飛燕号」になるらしい。(2004/05/01)

新八代駅ホーム。左右に新幹線「つばめ」と「リレーつばめ」が並ぶ。新幹線側にだけ防護柵が設置されている。(2004/05/01)

リレーつばめ号の発着するホームは狭軌線。リレーつばめが出発した後の線路を見ると、今は在来線サイズで敷かれた幅を将来は新幹線サイズにも広げられるよう、枕木が対応しているのが分かる。(2004/05/01)

熊本方面を見ると在来線に向かって線路が2本伸びている。片方はフリーゲージトレインの車幅変換装置を備えた実験線になっているらしい。(2004/05/01)

(2004/05/01)

乗務員室の左右に2タイプのロゴがある。(2004/05/01)

壁やひじ掛け、テーブルなどにふんだんに木材が使われている車内。ブラインドは簾のようになっていた。(2004/05/01)

座席のテーブル。(2004/05/01)

水俣駅とは約4キロほど離れている。並行する肥薩おれんじ鉄道にも新水俣駅が新設され、水俣駅方面への乗り換えは可能。

新幹線と肥薩おれんじ鉄道の出水駅とは駅舎がきっちり分けられているようで、JR在来線時代の駅舎は閉鎖されその隣に新しい肥薩おれんじ鉄道の駅舎、跨線橋を渡った先に新幹線の駅舎があった(2004/04/29)

新幹線の高架橋と肥薩おれんじ鉄道のホーム。(2004/04/29)

新幹線が出来るまでは「西鹿児島」を名乗り、実質鹿児島駅より鹿児島の中心駅としての地位を確立していた駅。かつてはほぼ1日かけて東京から寝台特急「富士」「はやぶさ」が走っていたが今はその姿も無い。真っ赤な駅舎が特徴的。(2008/04/29)

新幹線自体はまだ新八代までしか出来ていないが、発車案内は既に博多行となっている。(2004/05/01)

白を基調とした色でまとめられているコンコース。つばめ号乗車の記念にグッズを買おうとしたら改札外の土産物屋には無く、改札内のコンコースにそれらを専門に売っているコーナーが設けられていた。(2004/05/01)

新八代より走行時間30分あまりで鹿児島中央に到着。在来線とは直角に交わる位置にホームがある。(2004/05/01)

近くから撮ろうとすると面長でファインダーに収まらない前面。(2004/05/01)

新八代方面。鹿児島中央を発車すると街を見下ろす高架橋を走った後にトンネルに入る。(2004/05/01)


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