JR九州 長崎本線

(鳥栖-長崎)

鳥栖より鹿児島本線から分岐、九州西側の都市・長崎を結びます。鹿児島ルートと共に新幹線も計画中。諫早から浦上までは新旧2つのルートに分かれ、特急列車はトンネルの多い分短時間で通ることの出来る新線を経由します。 長崎本線

鳥栖-長崎 125.3km

諫早-浦上(旧線) 23.5km


鹿児島本線から分岐。路線のスタートは鳥栖だが、特急列車は全て博多から直通する。

さらに佐世保線と分岐する。特急列車は長崎と佐世保行が併結されて来るものが多く、この駅で切り離し作業が行われる。

島原とを結ぶ島原鉄道がここから出発。行き止まり0番線ホームがあり、島原鉄道の列車はそこから出発。(2005/02/13)

諫早に到着した寝台特急さくら号。この1カ月後に廃止となり、今となってはこの姿は見られない。(2005/02/14)

そして長崎に向けて出発していった。(2005/02/14)

ここから浦上まで新線と旧線の二手に分かれる。特急列車は全て所要時間の短い新線を経由して旧線は普通列車しか走らないが、旧線の方が街や海に近いところを走るのでその分変化に富んだ景色が楽しめる。景色を楽しみつつのんびり旅行を楽しみたければ旧線回りの方がよい。(2005/02/14)

喜々津を後にする列車から撮影。(2005/02/14)

スイッチバック駅、だったのは昔のことのようで、今は本線上に駅がありスイッチバックは廃止された模様。(2005/02/14)

スイッチバック上のもう使われていない旧ホームと、本線上に設置された新ホームの2本が並ぶ風景。(2005/02/14)

(2005/02/14)

諫早で分かれた新旧の路線が再び合流すると、終点長崎まではあと一駅。駅前には路面電車も走っている。(2005/02/14)

上下線が妙に離れている。昔は真ん中にもう1線敷かれていた?(2005/02/14)

終点長崎は県庁所在地駅。改装されて間も無いようで、ドームの屋根の広いコンコースを持つ駅が印象的だった。観光地巡りは駅前から四方に伸びている路面電車を使うのが便利。(2005/02/13)

長崎駅改札口。その向こうに発車を待つ列車が停まるホームが見える。(2005/02/13)

佐世保行き大村線列車と並ぶ特急かもめ号。少し値の張るスニーカーのような雰囲気の車体をしている。(2005/02/13)


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