錦川鉄道

(川西-錦町)

その名前の通り錦川に沿って北上を続ける路線です。1987年にJR岩日線から第3セクターに転換しました。転換後、仮乗降場として時刻表に掲載されていなかった行波駅が掲載されるようになり、新幹線新岩国に隣接していながら無視されていた御庄駅が新幹線連絡駅を名乗るようになりました。 錦川鉄道

川西-錦町 32.7km


一中間駅のように見えるこの駅がJR岩徳線との分岐駅であり錦川鉄道の起点。さすがにここで折り返しでは不便なためか、列車はすべて岩国駅まで乗り入れる。(1995/01/07)

山陽新幹線の高架線をくぐった所に駅があり、新岩国駅がすぐそばにある。JR(国鉄)岩日線時代からあった駅だが新岩国駅に取り込まれる事なく、その後第3セクター化されてから新幹線連絡駅を名乗るようになった模様。(1995/01/07)

新岩国駅からの連絡通路。高架下の歩道の延長線上に御庄駅があった。(1995/01/07)

岩国から1時間ちょっとで終点の錦町に到着。国鉄時代に錦町から先も延長計画はあったが未成となっている。今はその路盤を利用してタイヤ付き遊覧車を走らせているらしい。(1995/01/07)

(1995/01/07)

駅のすぐそばにかかっている鉄橋を列車が通過して行くところ。(1995/01/07)


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