大阪市交通局 御堂筋線

(江坂-なかもず)

大阪の中心を南北に貫く路線の一つ。新大阪で新幹線と接続し、梅田・本町・なんば・天王寺とを経由するので出張や旅行の時にも重宝する路線でしたが、それもそのはず市営地下鉄で一番のドル箱路線のようです。 御堂筋線

江坂-なかもず 24.5km


江坂えさか

御堂筋線の北側の起点であるが、列車は北大阪急行に直通するので、実質的には中間駅の雰囲気が強い。

新大阪しんおおさか

新幹線との乗り換え駅。(1998/11/21)

国道に挟まれる路線

淀川を渡るまでは地上を走る御堂筋線。地上区間は国道423号線に挟まれる形で線路が続いている。(1998/11/21)

心斎橋しんさいばし

天井が高く、コンコースよりホームが見下ろせる構造になっている。(1998/11/21)

なんば

南海、近鉄線との乗り換え駅。JRにも難波駅があるが御堂筋線からだとかなり歩く

動物園前どうぶつえんまえ

地味な名前であるが、堺筋線への乗り換え駅であると共にJRの新今宮も目と鼻の先にある。(1998/08/17)

駅の入口

御堂筋線と堺筋線が通る駅への入口。(1998/08/17)

天王寺てんのうじ

JR、阪堺電軌、近鉄線との乗換駅。(2008/02/11)

なかもず

大阪環状線内を抜けてなお南へと進み、行き着く先はなかもず。南海高野線、泉北高速鉄道との乗換駅。(2003/11/23)

駅名標

漢字で書くと「中百舌鳥」なのだが、難波同様、地下鉄の駅はひらがなで「なかもず」と書くようだ。(2003/11/23)


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