島原鉄道

(諫早-島原外港)

諫早から島原半島を半周、実におよそ80kmの距離を2時間半かけて走る路線……だったのですが、2008年4月に半分近い区間が廃止になり現在の姿に。雲仙普賢岳の噴火の影響で一度休止になった区間を見事に復活させた実績があったのですが、時代の流れには勝てなかったようです。イラストつきの黄色の車体がひときわ目立ちます。 島原鉄道

諫早-島原外港 43.2km


諫早駅の0番線で発車を待つ黄色のディーゼルカー。ただ往復するだけでも安上がりなフリー切符が無いか探してみたところ、沿線の温泉入浴券付きのフリー切符が往復するだけでも安い値段で売られていた。第4日曜日だとさらに安い金額で全線乗り放題となる切符が発売されているようだった。(2005/02/13)

ホームは一体化しているがJR線の乗り場とは金網の壁できっちり仕切られている。壁には時刻表などが掲示されていた。(2005/02/13)

地図で見る限り諫早より街の中心にありそう。「本諫早」の文字の文字が大きい駅名標が印象的。(2005/02/13)

(2005/02/13)

吾妻を出たあたりから有明海(島原湾)の景色が広がってくる。古部駅も駅の隣はすぐ海というロケーション。平行する国道251号に有家駅前行きのバスが走っていたが、乗客はほとんどいなかった。バス路線の経営もなかなか厳しそうだ。(2005/02/13)

サッカーの名門・国見高校の最寄り駅。ホームでサッカーボールのオブジェと「サッカーの街くにみ」の碑を見かけた。(2005/02/13)

島原湾の海が目前まで迫る。ホーム向こう側には、もはや海面しか見えない。(2005/02/13)

ホームと駅名標と海しか見えない景色。(2005/02/13)

ここから島原外港まで島原の市街地を走り、駅間距離も短めとなる。帰りの諫早行の列車に乗ったら島原から大勢の乗客が乗車し、車内はそこそこの賑わいを保ったまま諫早まで進んでいった。(2005/02/13)

車庫が併設され島原よりも中心駅という感じの強い駅。2008年4月の部分廃止の際、この駅までという話もあったようだが現在はもう一つ隣の島原外港が終点になっている。(2005/02/13)

南島原駅を出発する列車から撮影。(2005/02/13)

車庫に一般車両と混じってトロッコ列車の姿が見えた。(2005/02/13)

訪問時はごくありふれた途中駅のひとつだったが、南半分の路線が無くなってからはこの駅が終着駅になった。(2005/02/13)


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