甲浦からだと室戸岬までの所要時間は50分ほど。走って少しすると車窓には海が見え始めてくる。晴れ渡る日の光に照らされる海は感動すら覚えるほど青く澄み切っており、旅行気分がぐっと盛り上がることこの上無し。やがて室戸岬に点在する旅館やホテルなどが見え始めると、もともと少なかったお客が一人二人と消えていった。(2007/04/29)
土産物屋のそばにある階段から上っていく展望台から眺めた海の景色。(2007/04/29)
岬の突端にある旅館。室戸岬を訪れた時にここで1泊。夕食は鰹のたたきなどもあって結構なボリュームだった。(2007/04/29)
漢字で「赤秀」と書く。岩に根が絡み付いている木を室戸岬のあちこちで見かけた。(2007/04/29)
紀貫之の「土佐日記」に書かれているという御崎の泊の碑。(2007/04/29)
岬の遊歩道で見られる奇石。ビシャゴ巌も近所にある。(2007/04/29)
行水の池と遊歩道を挟んだ所にある。ビシャゴ巖の横を通り過ぎると1キロ続いた遊歩道も終わりになる。(2007/04/29)
弘法大師が目洗いや行水をしたという池。「特に景色が素晴らしい」と案内板に書かれており、確かにこの付近から見る海の眺めは良かったが。行水をするほどきれいな池とは言えず、水面に白っぽい物体が浮かんでいた。(2007/04/29)
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岬から見上げると見える灯台。(2007/04/29)
弘法大師が潅頂の会式をした浜。「今なおその清さをたたえている」との説明書きにある。(2007/04/29)
特に見所というわけでもなさそうだったが、柱状に真っすぐ伸びる岩が幾重にも重なっている風景が目を引いた。(2007/04/29)
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室戸市街へ続く海沿いの国道55号。「ハイビスカス」通りと言ってもこの時は季節外れのため、ただの並木道だった。天気が良く散歩にはもってこいだったので、結構遠い室戸市街まで歩き続けてしまった。(2007/04/30)