土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(後免-奈半利) | |
| 1974年に廃止された土電安芸線(後免-安芸間)の大半を引き継いで2002年に開業。途中、「国鉄再建法」の施行による工事凍結もあったため、前身の廃止から実に28年経っての鉄道復活となりました。運営は窪川から伸びる中村線と同じ第3セクターの「土佐くろしお鉄道」です。 |
ごめん・なはり線(安佐線)
後免-奈半利 42.7km |
起点の後免駅はJR土讃線との乗り換え駅。高知まで直通する列車も走っている。(2007/05/01)
ごめん・なはり線には20駅全てにやなせたかし氏デザインのキャラクターが存在しており、この駅で待っていたのは「ごめんえきお」君。キャラクターの由来は地元の特産品だったり出来事だったり、はたまたただの語呂合わせだったりするのだが、そんなキャラクターを20種数もデザイン出来るのはさすがプロの漫画家。(2007/05/01)
後免の次の駅は土佐電鉄との乗り換え駅。駅前に土電の後免町停留所がある。ごめん・なはり線の前身、安芸線時代にはここから土電の市内線に乗り入れていたらしい。(2007/04/30)
阪神タイガースのキャンプ場の最寄り駅で、トラッキーのパネルがある。キャンプ場への昇り坂の途中には阪神タイガースのロゴが書かれた碑が建っており、思った以上にタイガース一色に染まった場所だった。シンボルキャラクターは球場ボール君(2007/04/30)
球場前駅のすぐそばにある土電安芸駅の跡。今となってはからくり時計台のそばに駅舎を模したレンガ造りの建物だけが残るのみだが、以前バスで通りかかった時には駅舎が残っていた記憶があり、実際1998年までは駅舎があったらしい。(2007/04/30)
安芸から海沿いを走り20分ほどで到着。室戸岬へはここからバス連絡となる。駅入口にはシンボルキャラクターの「なは りこ」ちゃんがお出迎え。(2007/04/30)