何もかもが広くて大きいの一言に尽きる。まず入り口には「大中至正」と掲げられた巨大な門、そして遥か彼方まで歩いた先にある中正紀念堂の大きな建物。交通至便の場所でこれだけ立派な建物が入場料無料で拝めるのはありがたいので、台北市内観光の際には是非お立ちよりを。(2002-11-02)
これがその「大中至正」の門。とにかくでかいの一言。(2002-11-02)
敷地内では至る所でブラスバンドやダンスの練習が行われていた。みんなが同じイベントに向けて練習しているのか、あるいはそれぞれ別の目的があるのかは謎である。(2002-11-02)
釣鐘状の巨大な建物の中に入ると、丁度毎正時の警備兵交代式が行われるところで、観光客が蒋介石の銅像から離れたところでビデオやカメラを向けながら静粛を保っていた。間もなく兵隊が建物の中を静かに歩行してきて式が始まる。すぐに交代して終わりというわけではなく、銃剣を回したりお互いに翳しあったり、そんな動作が延々と続き、最後に銅像の両側の台に兵隊が上がって交代式は終了した。交代式後に両側の兵隊は身動き一つしなくなるのにはちょっと感心。(2002-11-02)
中正紀年堂敷地内の建物の階段裏にあった自動販売機。日本の機械を使っているようで、「100円釣り切れ」と日本語で表示がされている。もちろん台湾の硬貨が使える(お釣りも出た)。(2002-11-02)
上記の販売機で買い求めたジュース。紅茶なのだが甘みが強かった。(2002-11-02)