JR東日本 秋田新幹線・田沢湖線

(東京-秋田)

山形に続き、「ミニ新幹線」方式で開業した新幹線。秋田新幹線のルートとなった田沢湖線は、以前から盛岡と秋田を結ぶルートとして特急列車が走っていた路線です。 秋田新幹線

東京-秋田 662.6km

田沢湖線

盛岡-大曲 75.6km

 


大曲おおまがり

田沢湖線の普通列車はここが終点。こまちはここより奥羽本線に入り秋田に向かうが、路線の構造上ここで進行方向が替わる。座席の向きを変える人はほとんどいないみたい。(2008/10/11)

大曲駅駅舎

こまちから普通電車乗り換える間に撮影。(2008/10/11)

秋田新幹線はこの駅でスイッチバックするため、構造上ホームは行き止まりとなっている。(2008/10/11)

標準軌と狭軌の線路が入り交じる風景はミニ新幹線の通る駅ならでは。一番右の留置線は南側で狭軌、北側で標準軌とつながる3線軌になっている。(2008/10/11)

やはり新幹線の出来る前と後では一変した大曲駅舎。こうやって比べると昔は一回り小さかったようで。(1988/08/21)

秋田あきた

大曲から奥羽本線内は一駅も停まらず終点の秋田に到着。秋田から出る列車は、大曲ですぐに進行方向が替わるため、最初から席が逆向きにセットされている。(2002/08/18)

広々とした秋田駅構内。奥羽本線、羽越本線などの列車が行き交う。写真右端の方に新幹線こまちの姿がある。(2008/10/12)


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