JR東日本 上越新幹線

(東京-ガーラ湯沢・新潟)

東北新幹線から少し遅れて1982年11月に開業。越後湯沢を中心として沿線にスキー場が多く、スキーシーズンには重宝します。 上越新幹線

東京-新潟 333.9km(実キロ300.8km)

大宮-新潟 303.6km(実キロ269.5km)

上越線(ガーラ湯沢線)

越後湯沢-ガーラ湯沢 1.8km

 


3面のホームが並ぶ大宮駅。5系統の新幹線が勢ぞろいするとはいえ始発・終着列車は無く真ん中のホームは少々持て余し気味?(2009/08/14)

上り新幹線が駅を通過する直前の熊谷駅。お隣の本庄早稲田駅と共に「とき」は大半の列車が通過する。(2009/08/14)

2004年3月開業と上越新幹線では最も新しい駅。ちゃんと退避設備も設けられていた。(2009/08/14)

長野新幹線との分岐駅。(2009/08/14)

本庄早稲田駅が開業した今となっては、長野新幹線も含め隣接3駅全てが新幹線の単独駅。駅名標に4文字や5文字の微妙な名前の駅名が並ぶ。(2009/08/14)

上越国境の長いトンネルに入る前の駅。利用客が少ないせいかスキーシーズンは臨時のたにがわ号でも通過する列車があったりする。冬のピーク時には既にこのあたりから雪が積もりだしている。(2002/02/24)

スキー場や温泉などの観光資源を抱え、夏も冬も多くの利用客がいる。下り新幹線に乗っていたらこの駅でみんな降りてしまった。北陸方面に向けてほくほく線(北越急行)の特急列車もここから出発している。(2009/08/10)

越後湯沢駅で大量に降りる上越新幹線の乗客。結構多くの人がほくほく線の特急列車へと乗り換えていった。(2009/08/10)

駅付近にもリゾートホテルやスキーリフトなどが並んでおり、観光地の雰囲気を十分醸し出している。(2009/08/10)

越後湯沢からひと駅分岐。もともと保線車両の基地だった場所にスキー場直結の駅を開設。当然冬季営業で時刻表にも冬の間だけ現れる。路線も運転形態も上越新幹線と一体化しているが、新幹線とするには法律上いろいろあるのか、路線の戸籍上は在来線の「上越線」の支線となっている。(2002/02/24)

列車が到着すると、スキーやボードを担いだお客が降りてくる。(2002/02/24)

ガーラ湯沢駅を出発するたにがわ号。(2002/02/24)

改札口。改札口を抜けるとすぐにリフト券売り場がある。(2002/02/24)

駅と直結の建物の中には、レンタルスキーコーナーや更衣室、スキー場行きのゴンドラ乗り場などがある。「ガーラの湯」という温泉もある。(2002/02/24)


ホームの窓の向こうに浦佐の街の風景が広がっている。(2009/08/14)

浦佐駅近辺に広がる田園風景。(2009/08/14)

ホームに「新幹線で通勤を」という内容の宣伝の幕が掲げられていた。確かに長岡から新潟まで、新幹線でちょうど良い通勤距離かも。(2009/08/14)

駅の開業時に近所にある北陸自動車道のインターチェンジ名と「燕」「三条」の名前の順番が逆になっている事で話題になった駅。弥彦線との乗り換え駅であるが、弥彦線の駅自体は無人駅で、ホームは改札口の外にあった。(2002/02/03)

東京から2時間あまりで新潟に到着。信越本線、白新線、越後線などと連絡。(1999/01/16)

夜の新潟駅に到着したポケモン新幹線。(2009/08/10)

こちらは新潟駅南口。CoCoLoという名前の駅ビルがあるようだ。(2009/08/10)

開業当初は全線各駅停車タイプの列車だった「とき」号。新潟行「あさひ」と越後湯沢行「たにがわ」に運転系統が改められた際に一度消滅したが、その後長野新幹線「あさま」と紛らわしいという理由で「あさひ」に代わり復活した。(1997/09/06)


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