JR東日本 京葉線

(東京-蘇我)

通勤路線、休日の行楽地輸送、総武線のパイパス的役割とさまざまな役割を持つ路線も当初は貨物線として計画された路線でした。1986年3月に西船橋-千葉みなと間が開業したのを皮切りに、その後東京-蘇我までの全線が開通して現在に至ります。西船橋-南船橋と西船橋-市川塩浜の区間も「京葉線」の一部になってますが、現在は実質的には武蔵野線が走る区間となっています。 京葉線

東京-蘇我 43.0km

市川塩浜-西船橋 5.9km

西船橋-南船橋 5.4km


東京駅京葉線入り口

東京とうきょう

緩いスロープとなっている京葉地下丸の内口へのアプローチ。開業当日の様子で、当時は両脇が水路になっていた。京葉線の東京駅から他の路線のホームまでの道のりは長い。総武線快速・横須賀線への乗り換えの場合は、可能であれば一旦改札口を出て丸の内の自由通路を歩いた方が早い。(1990/03/09)

東京駅ホーム

東京駅ホーム

物好きにも開業初日に一番電車に乗りに行った私たち。出来たばかりのホームに列車が発車待ちしていた。始発電車の先頭車両には昼間の総武線に負けない位の人数がいた。今では当たり前になっているが、発車ベルが妙に華やかなファンファーレだったのが新鮮だった。この後八丁堀、越中島までは地下を走り、潮見の手前で地上へと出る。(1990/03/09)

もともと地下鉄日比谷線が通っていた所に出来た駅。両社のロゴが並んだ案内板を掲げた入口を構える。(2008/11/10)

新木場駅

新木場しんきば

開業初日のまだ周りに何も無かった頃の駅。駅のベンチやコンコースのモニュメントなど木材があちこちで使われており、駅前広場には丸太を切る鋸をデザインしたモニュメントがあった。有楽町線、りんかい線と3社が集まる乗換駅で、4階に京葉線、2階に東京メトロ有楽町線とりんかい線のホームがあり、真ん中3階が3社の切符売り場と改札口が並ぶコンコースになっている。(1998/12/01)

ヘッドマーク付きの列車

ヘッドマーク付の列車

新木場まで開業した時の記念ヘッドマークをつけた電車。当時の京葉線はこの駅が終点で、東京に出るには有楽町線が頼りだった。(1988/12/01)

駅前から同名の区立公園が広がっている。開業当初は武蔵野線直通列車は通過、東京まで全線開通した時は休日は快速全てが停車となり、現在では各駅停車と休日の武蔵野線快速が停車するという、複雑な停車列車変遷をたどっている。(2005/05/12)

東京湾に面して広がる公園。水族館や観覧車、バーベキュー広場などもある。(2005/05/12)

説明するまでもなくディズニーリゾートの最寄り駅。通勤路線の京葉線の中にあって、ここだけ駅前の雰囲気が一変する。(2008/11/01)

市川塩浜駅名標

市川塩浜いちかわしおはま

武蔵野線がこの駅から分岐。(1988/12/01)

南船橋駅

南船橋みなみふなばし

この駅からも武蔵野線が分岐する。ショッピングセンターららぽーとの最寄り駅。かつては室内スキードーム「SSAWS(ザウス)」があったが、現在はIKEAに変わっている。(2007/07/09)

海浜幕張駅

海浜幕張かいひんまくはり

千葉マリンスタジアムや幕張メッセの最寄り駅。幕張メッセでのイベント開催時には明らかにそのイベント帰りと思われる人たちを京葉線内で多く見かける。かつては京葉線内一駅も停まらなかった特急列車も、この駅だけは停車するようになった。(2001/12/23)

蘇我駅ホーム

蘇我そが

こちらも開業初日の一番電車の様子。新木場開業の時は新木場接続の有楽町線の連絡切符も自動券売機で売られており、市ヶ谷までは京葉線・有楽町線経由の方が安かった。2005年からはジェフユナイテッド千葉のホームタウン「フクダ電子アリーナ」の最寄り駅となったため、現在ではジェフ一色のデコレーションが行われている。ショッピングセンター「アリオ蘇我」への連絡バスも駅前から発車。(1988/12/01)

蘇我駅の記念式典

全線開業記念式典

東京駅まで晴れて全線開業した時の記念式典の様子。この日より快速電車や内・外房線直通の電車も走り始めた。(1990/03/09)

ヘッドマークつき電車

ヘッドマークつきの電車

京葉線全線開業時に一時期登場した高橋留美子デザインのキャラクター「マリン」がデザインされているヘッドマークを掲げた電車。(1990/03/09)


[先頭へ戻る]