JR東日本 武蔵野線

(東京・海浜幕張-府中本町)

東京近郊を大きく半周、西船橋から府中本町までを結びます。もともと貨物が主体の路線でしたが、今は立派な通勤路線に。西船橋より京葉線に乗り入れ「東京行きの快速電車」も走りますが、快速になるのは京葉線に入ってから。大部分の区間は途中で乗り換えた方が東京に早く着きます。 武蔵野線

府中本町-西船橋 71.8km

京葉線

東京-西船橋 24.1km

西船橋-海浜幕張 11.1km


東京側の京葉線との分岐駅。京葉快速は通過するが武蔵野線の電車は停車する。(2009/06/09)


南船橋駅駅舎

南船橋みなみふなばし

蘇我側の京葉線との分岐駅。近所にららぽーとがある。当初は通過だった京葉線快速も今は停まるようになった。(2007/07/09)

西船橋駅ホーム

西船橋にしふなばし

乗り換え客が多く、ラッシュ時には溢れんばかりの人で埋め尽くされるホーム。(2008/04/28)

東松戸駅ホーム

東松戸ひがしまつど

北総鉄道との交差部分に位置する。当初は駅は存在しなかったが、1998年3月に開業、乗換駅となった。(2006/09/03)

武蔵野線の電車

駅に到着する電車

東松戸駅に到着する電車。(2006/09/03)

常磐線との乗り換え駅。ホームの階段を降りるとそこには常磐線各駅停車のホームがある。(2009/04/11)

新三郷駅ホーム

新三郷しんみさと

今は上下線のホームが1ヶ所に統合されているが、写真の1986年当時は広大な貨物操車場を挟んで上下線が離れており、双方のホームは300メートル以上離れているという一風変わった駅だった。(1986年)

新三郷の貨物操車場

広大な貨物操車場

新三郷の上下線を隔てていた貨物操車場。折角造ったのに貨物の輸送方式が変わったために短期間で使われなくなってしまったと聞く。(1986年)

西国分寺駅ホーム

西国分寺にしこくぶんじ

中央線との乗換駅。中央線ホームにあるエスカレータを上がるとすぐに武蔵野線ホームに到着する。どちらの路線からも快速東京行きが走っているが、早いのは当然中央線の方。(2008/02/26)

北府中駅ホーム

北府中きたふちゅう

武蔵野線の途中駅であるが、武蔵野線開業前に存在していた「下河原線」の時代から存在していた駅。駅の西側に東芝の府中事業所が広がる。(2008/02/26)

東芝専用口

東芝専用口

改札口を出て右側に東芝の社員しか通れないひみつの通路が存在。(2008/02/26)

府中本町駅ホーム

府中本町ふちゅうほんまち

終着駅としては中途半端な場所にある感じがするが、この駅止まりなのは旅客電車だけで、武蔵野線としては貨物線としてこの先鶴見まで続いている。乗り換えとなる南武線に挟まれるようにしてホームが存在。(2008/04/10)


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