JR東日本 長野新幹線

(東京-長野)

長野止まりの新幹線はあくまで「仮の姿」で、さらに富山・金沢へと足を延ばす「北陸新幹線」がその正体。開業当初、「長野新幹線」と中途半端な名前をつけてみたり、並行在来線の横川-軽井沢間が廃止になったりと何かと話題をまいた新幹線でした。 長野新幹線(北陸新幹線)

東京-長野 222.4km

高崎-長野 117.4km

 


現在では上越新幹線と同じホームから発車。

上越新幹線とはここで別れる。(2009/08/14)

補助の機関車をつけて碓氷峠を越えていたのも今は昔。新幹線は易々と峠を越えて軽井沢に到着。かなり迂回して勾配を緩和しているが、それでもやはりここが新幹線で一番の急勾配区間になるらしい。

今のところの終着駅。長野止まりなので「長野新幹線」と呼ばれているがあくまで部分開業。北陸新幹線の名前の通り、北陸地方に向かって目下工事中。(2002/02/02)

(2002/02/02)

あさま号の側面に描かれたイラスト。(1997/11/29)

新幹線が出来て雰囲気が一変した駅舎。(1997/11/29)


[
先頭へ戻る]