JR東日本 総武本線(東京-銚子) | |
| 東京から銚子までの120キロあまりを結ぶ路線です。実質的には東京および御茶ノ水から千葉までの総武線と千葉から銚子を結ぶ総武本線に大きく分かれています。当HPの管理者は総武線沿線に30年近く暮らしており、最もなじみの深い路線です。 |
総武本線
東京-銚子 120.5km 錦糸町-御茶ノ水 4.3km |
総武線(快速)の発車は丸の内側にある地下ホームから。写真は先代の電車・113系の最終運転日を撮影したもの。総武線の電車の他、横須賀線、特急「しおさい」「あやめ」「成田エクスプレス」などもこのホームより発車する。(1999/12/03)
東京より地下を走っていた快速電車が地上に上がった所にある駅。ただし快速列車はホームも無く通過し、お茶の水からの各駅停車のみが停車する。ホームは各駅停車用とかつて急行列車が発車していた「地平ホーム」があるが、急行列車が無くなった今となっては地平ホームからは時々臨時や団体列車が発車するのみとなっている。写真は急行リバイバル運転の時のもの(2002/11/17)
地上に上がった快速電車の最初の停車駅。以前は特急列車も全て停車していたが、今は「成田エクスプレス」は通過。快速ホームの北側には留置線があり、ホームで発車待ちをする快速列車と同じ車両がずらりと並んでいる。(2008/02/23)
快速線には待避線があり、各駅停車がさっさと先に進んでしまうのに快速列車の方は特急の通過を待たされるという悔しい思いをする駅。夕方には通勤快速列車も快速を待たせて突っ走っていく。写真は臨時列車の「なのはな号」が市川駅に停車したときのスナップ。(2008/02/23)
特急しおさいに乗って東京からおよそ2時間で銚子に到着。ここから漁港や犬吠埼へは、「濡れせんべい」で有名となった銚子電鉄の電車に乗り換えてさらに先へと向かう。(2005/12/10)