JR東日本 総武線(快速)

(東京-蘇我・成田空港)

東京から銚子までの120キロあまりを結ぶ路線です。実質的には東京および御茶ノ水から千葉までの「総武線」と千葉から銚子を結ぶ「総武本線」に大きく分かれています。総武線快速は千葉から先、内・外房線に直通し、また成田空港への直通運転も行っています。 総武線(快速)

東京-蘇我 43.0km

東京-成田空港 79.2km

総武本線

東京-銚子 120.5km

錦糸町-御茶ノ水 4.3km

 


地上に上がった快速電車の最初の停車駅。以前は特急列車も全て停車していたが、今は「成田エクスプレス」は通過。快速ホームの北側には留置線があり、ホームで発車待ちをする快速列車と同じ車両がずらりと並んでいる。(2008/02/23)

JRとなった当初、ご挨拶のヘッドマークを付けていた快速電車。(1987/04/01)

駅前の歩道橋より駅舎を撮影。駅ビルを構える駅が多い中、隣の平井と共に駅ビルは持たず何十年も変わらない建物。(2001/11/31)

国鉄からJRに民営化された当初、「JNR」のマークはそのままにJRマークのシールが貼られた特急列車を何度か見かけた。写真後ろに広がる貨物操車場も今は大幅に縮小されている。(1987/04/01)

快速線には待避線があり、各駅停車がさっさと先に進んでしまうのに快速列車の方は特急の通過を待たされるという悔しい思いをする駅。夕方には通勤快速列車も快速を待たせて突っ走っていく。写真は臨時列車の「なのはな号」が市川駅に停車したときのスナップ。(2008/02/23)

総武線にも走るようになった通勤快速。昼間は特急しか通らない市川の通過線を、通勤快速電車が突っ走っていく。(2009/03/23)

かつてはこの駅止まりの快速列車が多かった。津田沼から先各駅停車と共用の複線だった時代もあったが、今では複々線化され千葉まで行く電車の方が多い。これまた113系最終運転日の写真。(1999/12/03)

総武線・成田線のホームで出発を待つ快速電車。直通運転の関係上あらゆるホームから発着するが、千葉止まりの列車は総武線・成田線のホームに入ることが多い。(2008/05/31)

ジェフが千葉に移転してから造られたジェフィ&ユニティのオブジェ。(2008/05/31)

千葉から先、一部の列車が乗り入れ。さらに内房線と外房線のニ方向に分かれて直通運転する。駅から近い所にジェフ千葉の本拠地ができて以降、駅はすっかりジェフ一色になった。(2008/03/15)


総武線快速を名乗りつつも総武本線と別れ、ここから成田線に入る。今は1日1往復だけ、総武本線の成東まで直通する列車も存在。(2009/03/21)

ここから成田空港へと乗り入れ。成田エクスプレスが30分に1本程度の運転なのに対して快速は1時間に1本。全体の本数を見ても対成田空港に関しては京成電鉄にはかなわない。(2009/03/21)

成田を経由して成田空港に乗り入れる総武線快速。空港第2ビル駅は空港第2ターミナルビルの完成と共に開業。もともと新幹線が入る予定だったホームにJRと京成の線路が単線で並ぶ奇妙な光景が繰り広げられる。(2008/04/29)

開業初日の成田空港に到着した列車。この時はまだ方向幕に「エアポート成田」の文字は無かった。(1991/03/19)

駅から空港ロビーに出るためには、旅行者だろうが鉄ちゃんだろうがこのゲートを通過する必要がある。荷物の少なさからして明らかに開業初日に乗りに来た鉄ちゃんと思える人達がセキュリティーゲートに並ぶ。(1991/03/19)


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