JR東日本東北本線(八戸-青森) | |
| 東北新幹線が八戸まで伸び、とりあえず北側は八戸から青森までが残ったJR東北本線。いずれ東北新幹線が全線開業した時には、ここも青い森と化すのかもしれません。 |
東北本線
八戸-青森 96.0km 東京-盛岡 535.3km |
東北新幹線が出来て半年くらい経った頃に訪れた八戸駅。コンコースでは地元の特産品販売が行なわれており、案内所なども開設されそれなりに活気付いていた。ただ、ひとたび外に出ると元々街の中心部から離れた所にある駅のためか割と落ち着いた雰囲気だった。(2003/06/14)
連絡通路から見下ろす在来線ホーム。一段高い位置にある新幹線ホームと在来線ホームを同じ高さで結んでいるため、連絡通路から在来線ホームまでの階段がちょっと長い。(2003/06/14)
新幹線から連絡を受けて、青森・函館・弘前の各都市を結ぶ特急つがる号とスーパー白鳥号。(2003/06/14)
現在は八戸から南側は青い森鉄道。北側は八戸線もこの駅から分岐している。(2003/06/14)
駅からも見える「ベイブリッジ」の方へ足を運び、橋にある展望台から青森駅を眺める。青森駅の待合室は夜8時以降は乗車券を持つお客以外をシャットアウトしており、駅員による検札の後、気がついたら改札外からの入口は閉ざされていて替わりに改札内の出入口が解放されていた。(2002/08/21)
廃止が決まった頃に青森から上野まで利用した寝台特急はくつる号。車両の前後にヘッドマークなどを撮る鉄ちゃんの姿が目に付くのは、廃止が迫った列車の宿命か。たまたま中国語を話す団体と同じ車両に当たり、1ボックス誰もいない席が他の車両にはいくらでもあるのに、我々のボックスは上段にも親子連れがしっかり陣取っていた。何げに旅行カバンの住所を見たら「桃園」と書いてあった。(2002/08/21)
青森桟橋に留置されている八甲田丸。船内は有料で見学が出来るらしい。(2002/08/21)
青森桟橋の対面にあった、列車を利用した休憩所。あまり管理もされていないようで、中はかなり荒れているようだった。(2002/08/21)
青森駅に着くと目に留まった、三角形をした建物(2002/08/21)
1986年に青森駅を訪れた際に撮った583系のはつかり号。当時既に東北新幹線が開業しており盛岡から青森の区間運転になっていたが、寝台車としても利用可能な583系もよく使われていた。(1986/08/21)