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JR東日本 東海道本線(東京-熱海) |
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| 東京から神戸まで、実に600キロ近くに及ぶ路線は現在ではJR東日本・東海・西日本の3社にまたがった路線になってます。JR東日本の管轄は東京から熱海まで。全体の6分の1強といったところでしょうか。 |
東海道本線
東京-神戸 589.5km 東京-熱海 104.6km |
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小田原や熱海と言った近・中距離普通列車と共にブルートレインなど長距離列車の出発駅でもあった東海道本線の東京駅だったが、定期の長距離列車は「サンライズ」を残して全て無くなってしまった。写真は寝台特急富士・はやぶさの最終日の様子。(2009/03/13) 大垣行きの夜行快速ムーンライトながらが登場した初日の東京駅の様子。これまでの「大垣夜行」から装いも新たに登場したこの夜行列車も、2009年3月からは臨時列車に格下げされている。(1996/03/16) (2009/04/12) 東海道本線のホームが臨時も含めて4つもある駅。なので臨時列車などはよくこの駅を始発とすることがある。写真は品川駅を出る踊り子号。(2009/11/08) 神奈川県に入って最初の停車駅。昔の時刻表を見ると通過する列車が多かったが当時は横須賀線も川崎に停まっていたから? 今は全ての普通・快速列車が停車する。(2009/11/08) 東京や品川と同様にここも多くの路線が集結する主要駅であるが、朝夕に運転される通勤快速は意外にも通過する。湘南新宿ラインの列車はお隣の横須賀線ホームから発車。(2009/01/17) 大船駅の113系の電車と駅名標。2003年に撮影。(2003/04/26) 御殿場線との乗り換え駅。同線はJR東海の路線なのでJR東日本との境界駅になっている。写真は1986年の急行東海当時の周遊券で料金無しで乗ることが出来たので、東海道方面の旅行の時にはよく利用していた。(1986/08/19) 小田急・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道など数々の私鉄が集結。東京以来の新幹線も現れる。(2006/12/02) 海が目前に迫る根府川駅のホーム。(2000/04/22) |
東海道線関連リンク |
駅前から観光地の雰囲気をばりばりに醸し出している駅。東海道本線はこの先も長く伸びるが、JR東日本の管轄はここまで。熱海駅を起点とする伊東線は引き続きJR東日本の路線となるが、東海道本線の方はここからJR東海のエリアとなる。(2004/06/20)
貨物線を経由して走る団体貸切列車に乗り、熱海に到着した時のスナップ。(2000/04/22)
小田原と熱海を結んでいたという豆相人車軌道の熱海駅跡の記念碑。駅からこの日に泊るホテルに向かうまでの間に見つけた。(2000/04/22)