JR東日本 山形新幹線(東京-新庄) | |
| 1992年7月に山形まで開業。在来線の線路幅を新幹線サイズに広げ、列車を直通で走らせるという新幹線の新たなスタイルを確立した路線です。現在は山形県内をほぼ南北に貫く形で新庄まで運転されています。 |
山形新幹線
東京-新庄 421.4km 福島-新庄 148.6km |
福島までは一部を除き、東北新幹線「やまびこ」につながって走る。車体が新幹線より小さく、ホームとドアの隙間が空くため乗降時ステップが出てくる。走行時座席の下の方で妙な機械音がしたのに気づき、何かと思ったらドアのステップをしまい込む音だった。大宮までは比較的ゆっくり走り、大宮から本格的にスピードを出して走り出す。車体が小さいせいか、スピードを上げると結構揺れた。(1999/07/18)
新庄駅ホームは5番線まであるものの、新庄までの標準軌とこの先の狭軌が向かい合わせになっているH型ホームを中心として階段の類が全く無い構造となっている。(2000/05/26)
この頃は駅舎は完成しているが駅前広場は目下工事中だった。駅の中は真新しいコンコースにインターネットも出来る観光案内所があった。肘折温泉行きのバスが駅前から出発している。(2000/05/26)