JR東日本 山形新幹線・山形線(東京-新庄) | |
| 1992年7月に山形まで開業。在来線の線路幅を新幹線サイズに広げ、列車を直通で走らせるという新幹線の新たなスタイルを確立した路線です。現在は山形県内をほぼ南北に貫く形で新庄まで運転されています。福島から新庄までは「山形線」と名前のついた奥羽本線の普通列車も走ります。 |
山形新幹線
東京-新庄 421.4km 奥羽本線(山形線)福島-新庄 148.6km
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福島までは一部を除き、東北新幹線「やまびこ」につながって走る。車体が新幹線より小さく、ホームとドアの隙間が空くため乗降時ステップが出てくる。走行時座席の下の方で妙な機械音がしたのに気づき、何かと思ったらドアのステップをしまい込む音だった。大宮までは比較的ゆっくり走り、大宮から本格的にスピードを出して走り出す。車体が小さいせいか、スピードを上げると結構揺れた。(1999/07/18)
福島から左手にカーブを描いて延びている単線の連絡線を通り、新幹線の高架線から地上線へ降りる。さながらインターチェンジで高速道路から一般道路へと降りるような雰囲気。(1999/07/17)
板谷峠に向かって進んでいく1985年の奥羽本線の列車。このとき乗ったのは機関車に引っ張られて進む赤い客車の普通列車だった。今はこの路線を新幹線が走っているが、今でも速度はちょっと遅め。(1985/08/15)
当時秋田行きの在来線特急列車だった「つばさ」の待ち合わせのためにスイッチバックの駅で数分停車している普通列車。ホームで「峠の力餅」という餡子入りの餅が売られていた。この辺は雪が多いために、瓦の屋根は使えないそうだ。だから全てトタンを使っているんだよ、と車内にいたおばさんからの話を聞いた。(1985/08/16)
山の中に入り、新幹線が出来る前はスイッチバック駅だった大沢・板谷などの駅を通過。今はスノーシェルターの中にホームがある。(1999/07/17)
福島からの山越えをすると、米沢・赤湯など停車駅が多くなる。赤湯は山形鉄道との乗り換え駅。(2000/05/26)
駅本屋側の様子。(2000/05/26)
雪の降りしきるかみのやま温泉駅のホームに到着。(2000/01/28)
開業当初はして山形よりひとつ手前の蔵王から貨物線があったため下り線だけ標準軌と狭軌の3線になっていた。今は貨物線が無くなり、真ん中の線路は撤去されたらしい。(1992/08/03)
山形新幹線開通後、普通列車も標準軌仕様の電車に変貌を遂げた。(1999/07/17)
山形新幹線新庄延伸工事中は山形から新庄まではバス代行だったが、仙山線がある関係上羽前千歳までの路線は確保されていた。このときとりあえず北山形まで普通列車に乗車。(1999/07/17)
工事中の路線を見ながら、北山形を目指す。(1999/07/17)
この辺はすっかり標準軌への改軌工事が終わっていた。(1999/07/17)
仙山線・山形新幹線(山形線)と左沢線が乗り入れる駅。右側の方に小さく左沢線のホームが見える。(1999/07/17)
仙山線の狭軌と新幹線の標準軌工事中の線路が並ぶ駅構内。(1999/07/17)
素朴な雰囲気の北山形駅駅舎。(1999/07/17)
この頃は駅舎は完成しているが駅前広場は目下工事中だった。駅の中は真新しいコンコースにインターネットも出来る観光案内所があった。肘折温泉行きのバスが駅前から出発している。(2000/05/26)
新幹線工事中に走っていた代行バス。山形から結構な時間をかけて新庄に到着。(1999/07/17)