JR東日本 山形新幹線・山形線

(東京-新庄)

1992年7月に山形まで開業。在来線の線路幅を新幹線サイズに広げ、列車を直通で走らせるという新幹線の新たなスタイルを確立した路線です。現在は山形県内をほぼ南北に貫く形で新庄まで運転されています。福島から新庄までは「山形線」と名前のついた奥羽本線の普通列車も走ります。 山形新幹線

東京-新庄 421.4km

奥羽本線(山形線)

福島-新庄 148.6km

 


新庄駅ホーム

新庄しんじょう

新庄駅ホームは5番線まであるものの、新庄までの標準軌とこの先の狭軌が向かい合わせになっているH型ホームを中心として階段の類が全く無い構造となっている。(2000/05/26)

在来線と並ぶ新幹線

在来線と並ぶ新幹線

新庄までの新幹線と在来線がホームに並ぶ。(2000/05/26)

新庄駅前

新庄駅前

この頃は駅舎は完成しているが駅前広場は目下工事中だった。駅の中は真新しいコンコースにインターネットも出来る観光案内所があった。肘折温泉行きのバスが駅前から出発している。(2000/05/26)

新幹線工事中に走っていた代行バス。山形から結構な時間をかけて新庄に到着。(1999/07/17)


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