JR東日本 山手線

(東京-新宿-東京)

東京を1周、ほぼ1時間かけて回る路線です。東京の主要な街を結んで走るだけに利用客は当然終日を通して多く、JR東日本一番の稼ぎ頭。最近では大崎から池袋までの元・貨物線を、湘南新宿ラインが並行して走るようになりました。 山手線

東京-新宿-東京 34.5km

品川-田端 20.6km

 


1週をどこで区切るか難しい路線だが(笑)、無難な選択としてとりあえず東京からスタート。実際のところ山手線は品川-新宿-田端が戸籍上の路線区間なので、東京は特に起点でも終点でもない。(2007/05/26)

銀座にも近く、週末の夜は飲み会帰りの社会人が一気に乗り込んでくる。昼間は京浜東北線さえも快速運転のために通過。(2008/11/22)

何故かサラリーマンの街、というイメージがつきまとう駅。駅前広場にSLが保存されている。(2009/04/12)

帰宅ラッシュ時間帯の浜松町駅。(2009/10/09)

同じ方向の列車でホームを共用していた京浜東北線とは何故かひと駅手前の田町でコンビ解消し、品川駅では別々にホームを構えている。品川で京浜東北線とはお別れ。(2009/06/11)

駅の代々木寄りにお召し列車用のホームが存在する。地下鉄千代田線との乗り換え駅だが千代田線の駅名は明治神宮前。また、同じ明治神宮前駅でも地下鉄副都心線とは結構離れている。(2008/06/14)

原宿方面の山手線と新宿に向かう中央線の各駅停車が同じホームに停まる。(2001/11/02)

新宿同様、多くの路線が集まる駅。大崎から長らく併走していた埼京線や湘南新宿ラインとここで別れる。ちなみに池袋から赤羽までの埼京線も、かつては山手線の支線だった歴史を持つ。(2001/10/06)

都電から見た大塚駅前の風景。都電は山手線のガード下をくぐっている。(2008/05/24)

ここから京浜東北線と合流。写真に見えるクロスポイントを使い、かつては昼の間はどちらか一方の線路だけで山手線・京浜東北線の列車を交互に運転していたが、京浜東北線の快速が走り始めてからは集中工事の時などを除いて行われなくなった。(2008/05/24)

地下鉄千代田線との乗り換え駅として後から設置されたこともあり、隣の日暮里とは500メートルしか離れていない。(2008/05/24)

常磐線、京成電鉄、日暮里舎人ライナーなどが集う駅。(2008/05/24)

常磐線や東北・高崎線などの、いくつもあるホームの端に到着。(2008/05/24)

駅ホームからの大通りの眺め。(2001/10/06)

古くから電気街として、今はおたくの聖地としても活況を呈す街の駅。外国人にはもはや有名観光地のひとつとして扱われている。駅のホームからから常磐線の留置車両が見える。(2008/05/24)

山手線、京浜東北線、中央線のホームが並ぶ下に駅の改札口がある。駅のガード下は飲食店がびっしりと並んでいる。(2009/08/29)

東京を出て、再び東京に帰ってくるまでおよそ1時間の道のり。1日最大で何周する列車があるんだろ。(2007/05/26)


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