JR東海 中央本線

(塩尻-名古屋)

「中央西線」とも呼ばれる塩尻から名古屋までの区間はJR東海の路線となります。特急しなのが同路線の看板特急です。 中央本線

東京-名古屋 424.6km

塩尻-名古屋 174.8km


路線としては塩尻で一旦スイッチバックして名古屋方面へと向かう中央本線。ただし塩尻を越えて直通する中央本線の列車は無く、むしろ篠ノ井線と一体化した運転となっている。

上松を出て2分くらい走ると車窓に広がる妙にごつい岩石群の景色。(1991/09/28)

元国鉄明知線、現在は明知鉄道の乗り換え駅となっている駅。駅からはバスで恵那峡にも行ける。 (1998/01/31)

もともと中央本線にしか駅がなかったが、1989年に東海道本線側にも駅が設置され、名鉄や地下鉄なども取り込んで鉄道の一台拠点となった駅。駅入口には金山総合駅という表記がある。JRの2つの路線が名鉄を間に挟むような形になっている。 (2000/02/27)

金山より東海道本線と併走して名古屋が中央本線の終点。(2005/05/03)


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