京成電鉄 京成本線(京成上野-成田空港) | |
| 上野駅から総武線と微妙な距離を取って平行し、東京から千葉県に入って成田空港までを結びます。特急スカイライナーは今の空港ターミナル直結の駅が出来る以前から、成田空港への足として活躍してました。 |
京成本線
京成上野-成田空港 69.3km |
JRの上野駅とは国道を挟んで位置し、上野公園への階段付近に地下駅への入口がある。成田空港行特急「スカイライナー」もここから出発。(2008/02/16)
pasmoと京成カード登場と共に現れた、京成のマスコットキャラ。携帯ストラップは京成上野駅の店で購入。微妙なキャラクターではあるが、第一弾のストラップが売り切れたところをみると、そこそこ人気はあるらしい。「長門裕之に似ている」という意見も。(2008/02/16)
地下区間にひっそりと存在していた途中駅。トンネルに差しかかる区間までホームを延ばしても4両編成の電車しか止まれなかったことや、何より乗客が少なかった事もあり1997年に営業休止。その後2004年に正式に廃止となったらしい。ホームは今でも列車の窓から見ることができる。(2008/02/16)
営業休止から10年経った今でも、駅の入口の建物は残っている。(2008/11/23)
いつの間にか「博物館動物園駅跡」の銘板が掲げられていた入口。この建物はこのまま保存をしていくように思える。(2008/11/23)
京浜急行羽田空港駅が開業した当初走っていた飛行機マークつきの特急列車。(1998/11/23)
インパクトのある名前だが、江戸時代に八代将軍吉宗がにわかに腹痛を起こし、近くの茶屋で休憩したところ茶屋の娘・お花の看病によりたちまち快方に向かった、というのが名前の由来らしい。(2008/02/16)
押上からの京成押上線と合流。上下2段構造になっていてどちらも同じ方向の列車の乗り換えが出来るようになっている。都営浅草線、さらに京浜急行への直通が押上線を経由して行われるので、本線から押上線への直通列車も多い。写真は京浜急行の列車と並んだ京成電車。(2008/02/16)
京浜急行の羽田空港駅が開業した時に京成線内を走り始めた京浜急行の600系。(1998/11/23)
青砥から高砂までは複々線。さらにここから京成金町線と北総鉄道が分岐する。それだけ路線が集中する事もあり、列車を待っている間、小岩側の踏切が鳴りっぱなしだった。(2007/10/09)
成田空港と羽田空港を結ぶ特急列車。京成も京急も特急運転、かつ間の都営浅草線内も主要駅以外は通過という優等列車だったが、あまり需要は無かったのか今では京成線内は快速運転になっている。(1998/11/23)
地図で見ると東京外環道路の予定ルート真っ只中にある駅。将来付近の様子が一変するのだろうか。(2008/12/30)
都営新宿線との乗換駅だが、都営新宿線側は本八幡を名乗る。京成本線には都営浅草線の車両が乗り入れ。(2008/12/30)
(2008/12/30)
鬼越駅手前で見かけた、個人宅専用の踏切。(2008/12/30)
中山法華経寺の最寄り駅。よく見ると上りホーム側に参拝客用と思われる臨時の改札口がある。(2008/12/30)
元々成田新幹線が乗り入れる予定地にJRと京成線が乗り入れてきたので、向かい合わせのホームに線路幅の違う両社の単線線路が敷かれているという奇妙な駅になっている。成田空港は出発ターミナルが違うと降りる駅も違うので、以前は車内に航空会社別の下車駅案内があったが、メンテナンスが結構面倒だったのか今は見当たらなくなっている。(2002/11/24)
第一ターミナルへ直結している駅。写真は開業当日のもので、当時は第2ビル駅は無かった。改札口を出るとセキュリティゲートに直結しており、手荷物の検査を受けるかパスポートを提示するかしないと空港内に入れない。(1991/03/19)
成田空港駅に着いた各駅停車。連休早朝の電車は大きな荷物を持った海外旅行客で立ち客が出るほど混雑していた。(2008/03/29)