芝山鉄道

(東成田-芝山千代田)

社有路線全2.2kmキロという、日本の私鉄の中で最短のキロ数を誇る会社。ですが、実態は路線としては京成電鉄と一体化しているという少し特殊な路線です。ちなみに社有の車両が1編成だけありますが、自社路線ではないところをのびのびと走っています。 芝山鉄道

東成田-芝山千代田 2.2km


東成田ひがしなりた

芝山鉄道のスタートは元成田空港駅である東成田。もともと成田空港の見返りとして空港近辺の住民のために作られた路線である。(2002/11/24)

地下から地上へ

東成田を出て地下を走っていると、まもなく地上への光が見えてくる。(2002/11/24)

地上を走行

そして空港のすぐそばを走行。(2002/11/24)

芝山千代田しばやまちよだ

地上に出たと思ったらすぐに芝山鉄道の終点に到着する。単線のまま片面のホームしかなく、行った列車が折り返すのみの駅。(2002/11/24)

ホームからの眺め

飛行機がまだ間近に見えるロケーション。そんなわけでホーム上では警察が警戒にあたっているようだ。電車をパチパチ撮る人は不審車と思われないだろうか。(2002/11/24)

芝山千代田駅駅舎

芝山鉄道のマーク「SR」が堂々と掲げられている唯一の駅。(2002/11/24)

芝山町地図

地図を見ると、芝山千代田駅は芝山町のほんの入口にしか差し掛かっていない駅であることが分かる。当然町の中央への延伸を要望しているようだが果たして。(2002/11/24)

芝山鉄道早期延伸を要望する看板。(2002/11/24)

数多くの古墳が確認され埴輪が出土されたということで、芝山町は「はにわの里」がキャッチフレーズ。そして駅前でははにわのオブジェがお出迎え。(2002/11/24)

京成と色違いで1編成だけの自社保有車両。京成線内を特急列車としてのびのびと走っていた。しかもこの電車は成田空港行きなので自社路線にも入らない。(2009/04/03)


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