立山黒部貫光 立山トンネルトロリーバス

(大観峰-室堂)

元バス路線。しかし全線トンネル内を走行する路線だったこともあり、1996年に排気ガスの出ないトロリーバスに転換され、日本の法律上「鉄道」になりました。室堂駅はロープウェイを除けば日本で一番高い地点ある鉄道駅です。 立山トンネルトロリーバス(無軌条電車線)

大観峰-室堂 3.7km


大観峰駅ホーム

大観峰駅ホーム

ホームを回ってそのまま折り返せる構造になっているため、ホームが弧を描いている。(2003/07/28)

これから進む道路

トンネル中の道路

扇沢のトロリーバスと同じく数台が連なって走って行くが、扇沢からの路線はわずかの区間でも地上を走っていたのに対してこちらは終始トンネル内走行である。トンネルは単線で途中に行き違いの場所がある。なお、途中に「雷殿」という駅があるようだが、駅から続く遊歩道が通行止めのため駅も閉鎖されているようだ。(2003/07/28)

室堂駅ホーム

室堂むろどう

室堂駅も地下駅。普通のバスが走っていたころは、地下駐車場みたいな排気ガスの香り漂う空間だったのだろうか。(2003/07/28)

駅名標

室堂駅駅名標

雷鳥のマークつきの駅名標。(2003/07/28)

室堂駅コンコース

室堂駅コンコース

かつてはバスターミナルだった室堂は、バスがトロリーバスになったので「鉄道駅」と変わった。もっともここから先の美女平までは今でもバス輸送である。(2003/07/28)


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