東京都交通局 都電荒川線(三ノ輪橋-早稲田) | |
| かつては東京をくまなく走っていた都電の中で、唯一現在まで生き残った路線。道路上を区間が少なく、「路面電車」らしからぬ路線ですが、そのために車に邪魔者扱いされずに残ることが出来たという話も。 |
都電荒川線
三ノ輪橋-早稲田 12.2km |
商店街のそばにある折り返し線式のホーム。手前に降車専用のホームがある。(2008/05/17)
ここから小台までは道路上の併用軌道を走行する。そして2008年3月に日暮里・舎人ライナーが開業。路面電車と新交通システムという全く違うタイプの鉄道の乗換駅となった。(2008/05/17)
国道17号線の両側に設置された都営三田線西巣鴨駅との連絡停留所。西巣鴨駅はここから国道沿いに北西へ300メートルほど歩く(2008/05/24)
「サンシャイン前」と表記された停留所。サンシャインはやや歩くが地下鉄有楽町線の駅はすぐそば。8500型の車両が通過していった。(2008/05/24)
地下鉄副都心線との乗換駅。但し副都心線は地名に忠実に「雑司が谷」と命名したのに対し、都電の方はひとつ隣の停留所が雑司が谷とややこしい。開業前は停留所の回りは工事の真っ最中だった。(2008/06/14)
1982年の早稲田停留所ホーム。ホームや線路のレイアウトはほとんど変わっていないが、ホームがタイル張りになったり屋根が増えたりと雰囲気は一変している。(1982/06/01)