東京都交通局 日暮里・舎人ライナー

(日暮里-見沼台親水公園)

2008年3月30日開業。日暮里よりほぼまっすぐ北上し、鉄道空白地帯だった地域を突っ走り舎人までを結びます。お台場を走る「ゆりかもめ」と同じスタイルの新交通システムです。 日暮里・舎人ライナー

日暮里-見沼台親水公園 9.7km


日暮里駅

日暮里にっぽり

ビルの中にあるホームより発車。エスカレータを上がって行くと改札口よりも前に1番線の行き止まりの軌道が目に止まった。ホームは当然の事ながら、ホームドアが完備されている。(2008/05/17)

先頭車両付近

車両最前部のみなさん

土曜日昼過ぎの車内全体の乗客数はそれほど多くは無かったが、先頭車両だけはご覧の通りの人だかりが出来ていた。ゆりかもめと同様に無人運転なので、車両の前面ぎりぎりの所まで乗客が立ち入ることが出来る。(2008/05/17)

西日暮里駅

西日暮里にしにっぽり

日暮里から一駅だけはJR線とつかず離れず並走。日暮里と違いJRの駅とは若干離れている。ここからほぼまっすぐ北上を開始。(2008/05/17)

熊野前駅

熊野前くまのまえ

尾久橋へと続く陸橋と平行して路線と駅がある。真下を走る都電荒川線との乗り換え駅。(2008/05/17)

隅田川

隅田川を渡る

熊野前を出ると墨田川越え。ここから日暮里舎人線の目的地とも言える足立区に入る。(2008/05/17)

足立小台駅

足立小台あだちおだい

隅田川と荒川の間に挟まれた場所に位置する駅。(2008/05/17)

対向電車とのすれ違い

対向電車とのすれ違い

緑と赤のツートンカラーが特徴的なゆりかもめとほとんど変わらないスタイルの車両。電車は日中10分おきに走っている。(2008/05/17)

荒川

今度は荒川を渡る

足立小台を出て再び川を横断。(2008/05/17)

扇大橋駅

扇大橋おおぎおおはし

川を2つ続けて渡った後、カーブを描いて道路上に戻り、高度を下げて駅に向かう軌道が見て取れる。(2008/05/17)

西新井大師西駅

西新井大師西にしあらいだいしにし

最初と最後に「西」が付く若干くどい駅名。最後の「西」が示すとおり西新井大師の西方1キロ弱の所にあり東武線の大師前駅の近さにはかなわないが、歩いては行けそう。(2008/05/17)

谷在家駅

谷在家やざいけ

ビルの間を縫うように進んでいく。(2008/05/17)

舎人公園駅

舎人公園とねりこうえん

名前の通り公園の真っ只中にある。(2008/05/17)

舎人公園

駅前に広がる舎人公園

駅前から広がる広い公園。晴れた休日の午後とあって、家族連れなどで賑わっていた。(2008/05/17)

舎人公園駅のポイント

複雑なポイント

駅北側に車両基地への引込線があり、くねくねと複雑なポイントが点在する。(2008/05/17)

舎人駅

舎人とねり

路線名になっている舎人駅。路線はこのひとつ先まで続いている。(2008/05/17)

見沼台親水公園駅

見沼台親水公園みぬまだいしんすいこうえん

足立区のほぼ北端まで突き進んで全線踏破。駅名の通り近所に親水公園があるが、駅前はごく普通の住宅地だった。(2008/05/17)

見沼台親水公園駅駅舎

見沼台親水公園駅駅舎

道路の頭上に軌道と駅が作られている。(2008/05/17)

行き止まり

行き止まりの軌道

東京都交通局という事を考えると、この先県境を越えて伸びることは無さそうな路線。(2008/05/17)


[先頭へ戻る]