台湾鉄路 台中線(山線)(竹南-彰化) | |
| 西部幹線は竹南から彰化まで海沿いを走る路線と内陸側に進路を取る路線に枝分かれしており、こちらはその後者の方のルートです。途中で台中という都市を通過するルートなので、優等列車はこちらを経由する本数の方が多くなっています。 |
台中線
竹南-彰化 85.5km |
海線・山線の枝分かれする北側の起点駅。(2000/11/04)
高鉄(新幹線)台中駅との乗換駅。新幹線は全列車が停車するのに対し、台鉄の自強号はあくまで自社の「台中」駅が主要駅とばかりに全力で通過していった。(2008/05/01)
彰化にて再び海回りの路線と合流する。そして更に南へと線路は延びていくのであった。(1999/03/19)
彰化の手前、海線の追分より山線の成功へと向かって短絡線が延びている。海線より方向を変えずに台中へ直通出来るように敷かれた路線のようで、実際海線より台中に向かう(あるいはその逆の)1日何本かの電車が走っている。通常は電車しか走っていないが、踏切事故により山線が不通になってしまったため、通常の山線回りを急遽海線経由とし短絡線を通って台中に向かうという珍しい自強号に乗り合わせたことがあった。(2000/11/04)