台湾鉄路 西部幹線(彰化-高雄) | |
| 彰化で海線と山線(台中線)に分かれた路線が再び合流、高雄を目指します。 |
西部幹線
台北-高雄 377.5km 彰化-高雄 189.2km |
二手に分かれた山線と海線がここで再び合流する。さらに彰化の手前で海線と山線をつなぐ短絡線もあり、1日何本かの列車がその路線を経由する。(1999/03/19)
彰化で見かけた海線と山線の部分だけの路線図。竹南から彰化まで二手に分かれているほか、彰化の手前の追分と成功を結ぶ短絡線もしっかり書かれている。(1999/03/19)
日本人なら何となく親しみを感じずにはいられない名前の駅。(1999/03/20)
列車の車内でハイパーさんに頂いたお菓子。中に餡が入っている月餅のような食べ物だが、写真で見ても何となく想像が付くとおり、周りの皮がもろくて食べているとぼろぼろこぼれてくる。「周りを汚さずに食べるのが難しい」食べ物である。しかも結構ボリュームがあるので、1個か2個食べるともう食べられない。(1998/07/17)
駅前からさとうきび運搬用の専用鉄道(糖路)の線路が延びている。その線路の探索だけを目的に降りた。(1999/03/20)
左営駅新幹線コンコースの奥で入口を開けている台鉄の新左営駅。台鉄の「左営」駅はひとつ隣の駅であるが、MRT紅線もこの場所で左営駅を名乗っている。(2008/04/30)
近代的で巨大な新左営(高鉄左営)駅と比べると、こちらの左営駅は街中にありながら昔ながらの駅という雰囲気がする。(2008/04/30)
この当時の電車が見られる区間はここまでだった。現在は枋寮まで走っている。(1999/07/18)
機関車付け替えのために少々停車する列車。その列車の前で記念撮影をしていたら、車掌さんが帽子を貸してくれた。(1999/07/18)