興糖駅時刻表
橋頭糖廠から徒歩10分くらいの所にあるトロッコ列車(五分車)乗り場の時刻表。運転は休日・祝日のみとのことで、メーデー(5月1日)が祝日に含まれるのか微妙だったが、残念ながら団体客しか受け付けてくれないようだった。(2008/05/01)
興糖駅ホーム
片面のホームとそこから真っすぐ伸びる線路。終点は見えないがそれほど長い距離ではないらしい。反対方向には土に埋もれた状態ではあるがMRTの橋頭糖廠駅まで線路が続いており、その先でトロッコ乗り場を工事中。どうやら駅のすぐ近くまで路線を延ばす予定があるように見受けられる。(2008/05/01)
興糖駅にトロッコ到着
結構長い編成の列車が到着。残念ながら事前に予約した団体客のみの受付で乗せてもらえなかった。(2008/05/01)
台糖高雄廠事務所
駅からトロッコ乗り場とは逆方向にある台糖の事務所。売店にもなっており、さまざまな種類のアイスキャンディーが売られていた。(2008/05/01)
橋頭糖廠の売店で売られていたさまざまな種類のアイス。(2008/05/01)
橋仔頭神社の跡地
かつて日本統治時代にここに橋仔頭神社という名前の神社があったらしい。(2008/05/01)
台湾糖業博物館入口
トロッコ乗り場とは逆方向、橋頭方面へ軽食店が並ぶ通りを歩いていくとやがて糖業博物館に到着。入場料は無料だった。(2008/05/01)
機関車
博物館に入ると中は既に使われていない貨物のヤードが広がっており、糖路で活躍したさまざまな機関車や貨車が展示されていた。(2008/05/01)
機関車車庫
ヤードを横切り奥に進むと、そこにはやがて機関車の車庫もあった。(2008/05/01)
ヤードにはさまざまな機関車や貨車が展示されている。(2008/05/01)
博物館のそばを台鉄と高架線上のMRTが通っている。台鉄線を莒光号が走り抜けていった。(2008/05/01)
製糖工場
貨物ヤードの伸びる先には、これまた役目を終えた精糖工場が。スロープを伝って中に入ることも出来るようだ。(2008/05/01)
構内を眺める
工場内部へ続くスロープの途中で、振り返ると糖業博物館全体に広がるヤード全体を眺めることが出来る。(2008/05/01)
工場の内部
少し蒸し暑い工場の内部。昼間だが人気が少なくちょっと不気味。通路にあるデモ用のボタンを押すと近所の大きな回転機が回り出した。何を行うための機械なのかはなんだかよく分からない。(2008/05/01)
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