淡水たんしゅいdànshuĭ


MRTの終点・淡水駅の駅前の様子。駅を出て右手の方へ続く、湖の畔に出店が連なる通りを歩いて行く。休日の夕方というせいもあるためか、駅前からしてこの賑わいを見せている。(2002/11/02)

淡水駅から店が連なる川沿いの道を歩いていくとここにたどり着く。初めて訪れた時には人混みの凄さが印象的だったが、その後に道が整備されたようで、2度目の訪問時は比較的歩きやすくなった様に感じた。道を歩いていると時折臭豆腐の強烈なにおいが漂ってくる。その存在を知らないと、「何? この悪臭。」と思ってしまうのだ。(2002/11/02)

淡水にて。台湾では「の」というひらがなが割とよく使われているのだが、むやみに使ってはいけない。ましてやいきなり名詞の前に持ってきては意味が無い。「風火輪の珈琲&品茗」と言いたかったのかも。(2002/11/02)

淡水河(川)の対岸に見える山。(2002/11/02)

川の対岸へと渡る渡船。対岸に渡ると、江ノ島のような雰囲気の通りがそこにはあった。(2002/11/02)

店が軒を連ねる淡水河の一角に船乗り場がある。乗り場には長い行列が出来ていた。(2002/11/02)

渡船乗り場や多くの軽食店があり賑わう辺り。近所の店から時々スピーカーで「びーほいほい」と言う声が聞こえてきた。(2002/11/02)

その名の通りまん丸に練り上げた魚の白身が原料の団子が入ったスープ。スープの味は薄い塩味である。飾りっ気の無い料理だがあっさりしていて美味しい。(2002/11/02)

上記の魚丸湯を食べた店の入口。店の入口にこれから魚丸湯の中身になる団子がバケツの中で山盛りになっている姿を見かけてしまった。(2002/11/02)

さまざまな店が並ぶ通り。(2002/11/02)

淡水で見かけたコンビニ。OKとか書かれているが、ロゴを見る限りサークルKのような気がする。(2002/11/02)


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