いつも人でごった返している活気あふれる夜市。飲食街の方は以前あった場所から撤退し、駅前に新たに出来た建物の方へそっくりそのまま引っ越ししている。(2008/03/29)
小売店が立ち並ぶ界隈。休日夜は先に進むのが困難なほど人であふれかえっていた。(2002/11/23)
以前は古めかしい建物の中にあった飲食街が駅前に新たに出来た建物の方へそっくりそのまま引っ越ししている。活気は昔のままである(2002/11/02)
士林夜市の通りに面した所にあったショッピングビル。(2002/11/04)
台湾旅行中何度もお世話になったビール。写真は缶ビールだが瓶のものも存在する。味はやや薄めなのだが、暑い台湾での冷やしたビールはうまい。水代わりに飲んでしまうがアルコールであることを忘れてはいけない。とある暑い夏の鉄板焼き屋では酒に弱い友人が水代わりに飲んでしまい、急激に酔いが回ってダウンしてしまうという(^^;) ハプニングに見舞われた。(2000/11/03)
その名の通り鉄板上で肉やら野菜やらを目の前で焼いてくれる。夏場に行ったら熱気がすごかったので、汗をかきかき鉄板焼を食べ、ビールが進むこと進むこと。ちなみにコースを頼むと食べきれないほどの量を次々焼いて出してくれる。(1999/11/19)
こんなお兄さんが焼いてくれるのだ。雰囲気は日本のお好み焼き屋に似ている?(2000/11/03)
士林夜市で通りかかった店「海友」にて賞味。使い捨ての容器に入った骨付き牛肉入りのスープという、見てくれはあまりよろしくない雑な食べ物ではある。しかし、このスープが出汁が良く利いている上にあっさりとしていておいしい。この時のガイド役だったKさんが「これを飲むと胃が軽くなる」とお勧めだったメニュー。士林夜市は日本人観光客も多く見受けられるが、それらの人々は夜市の雰囲気を楽しむだけで、こういった店に入って食事を取ろうとしないのが残念と、Kさんは台湾のツアーの現実を嘆いて言う。(2000/11/03)
こんな構えの店で十全排骨を頂きました。(2000/11/03)
台湾で取れる果実、愛玉子の果汁を寒天状に固めたデザート。それだけでは味がしないので、蜂蜜を溶かしたシロップと交ぜて食べる。ジュースにする場合は使い捨て容器に氷・シロップと共に愛玉子ゼリーを入れ、シャカシャカ振って出来上がり。(2000/11/03)
「ン」と「ソ」を間違えるのは割と基本的な誤り? 確かにカタカナに馴染んでいないと区別付きづらいかも。(2000/11/03)
日本語では無いような気がするが、「Youth Young」が中国語になると「少年様」ってなるのかな? 何故「様」が付くんだろ。お客様は神様だから?(2000/11/03)
雑貨店の隅にさりげなく置かれているのを台湾旅行仲間のひとりが発見し、居合わせたみんなを爆笑の渦に巻き込んだ逸品。店の人は突然訪れた日本人の団体が店の中で爆笑し、なおかつみんな同じ品物を買い求めていったので不審に思ったに違いない(^^;)。
で、問題の品が写真のもの。大体商品名からして「ホワイトクソニ」と大間違いである。しかも取扱説明の中で「ブホクイトクソンー」「ホクイトクソンー」「ホクイトクリンー」(2段目)「ホクイトグソン」「ホクイトワソン」(4段目)と微妙に言葉が変化している。
さて、スシク洗いやカツターの襟也袖洗い(「也」は「や」のこと?)に威力を発揮するホワイトクソニには使用する時は必ずゴム手袋を御著用する事が薦められ、洗濯物は予め充分れ(「水」のことか?)につけておくと効果を発揮するらしい。そしてホワイトクソニを塗った洗濯物は3分以上「れ」につけた後、わいて洗濯物に入れるがもみ洗すのが良いらしい。運動グシの場合は、充分れにっけたあと、運動ブシの汚れの部分にホワイトクソニを塗って一晩れにつけてわいてブラシで洗えばOK。……と文章はめちゃめちゃである。他にも文章をつぶさに読んでいくと笑いが止まらなくなる。
さて、ニんなに優れているホワイトクソニはどうやら日本の製品を模倣した品物のようで、箱にも「日本製」と書いてあるのだがうそつけっ! なんで日本製なのに日本語がめちゃめちゃなんだよ。それでも住所は断固として日本の住所が書かれているが、その住所は「一宮市萩原町萩原町158番地」とここでもちょっち間違っている。
日本製と言い張るからには定価は「台湾元」ではない。定価は「300丹」……まいった。(2000/11/04)
これも夜市で賑わう台北の雑貨店で見つけた商品である。れっきとした防虫剤だけどフウノノウ。漢字で書くと風ノ脳。漢字でも商品名が怪しいのだがこれはこれで良いのだろうか。(2000/11/04)