宜蘭線の終端、黄色のタクシーの姿が目立つ蘇澳駅前。駅舎を中心として駅前通りが真っすぐ伸びる。(1999/11/20)
ここまで蘇澳の駅から徒歩15分程。さらにここから公園内を歩いていった先にある冷泉は世界中でナポリとここにしか無いらしい。浸かると水は文字通り冷たいのだが、炭酸の刺激で何となく「暖かくなった」ように感じるというものなのだ。(1999/11/20)
上記の入口より冷泉へのアプローチとなる道。この時は道の脇の至る所で改修工事が行われていた。(1999/11/20)
蘇澳の冷泉前にて売られていた。蘇澳の冷泉は炭酸泉である。よって砂糖を入れるとサイダーになる……という話は事前に聞いていたのだが、実際現地へ行ってみたらサイダーとして入口でおじさんがしっかりと販売。。しかもこれが砂糖入りでレモンの味付けまで加えられていた。後から考えてみれば売っているのだから味付けくらいしているのはあり得るのだが、よく確かめずにあらかじめ持ってきた(しっかり用意していた(^^;))砂糖をさらに加えてしまったもんだから激甘ドリンクを口にする羽目に(*_*)。炭酸の方は市販のものほどの強さはないので、やや気の抜けたサイダーという感じ。(1999/11/20)
冷泉の料金表や注意書きなどなど。(1999/11/20)
そして我々は冷泉を後にし、海や港が見える方へと向かって行った。その途中で撮影した蘇澳の海の眺め。(1999/11/20)
貨物線の線路らしきものが見えた箇所。かつては港に揚げられた貨物を輸送していたのだろうか。(1999/11/20)
蘇澳から「港が見たい」ということで乗っていったタクシーの運ちゃんに連れて行ってもらった橋。橋からは港が見渡せる。最近出来た橋らしい。(1999/11/20)
その南方澳大橋から眺めた港と海の景色。(1999/11/20)
南方澳大橋の入口。魚と波の絵が刻まれた壁に橋の名前のプレートが掲げられている。(1999/11/20)