RORORランク規準
(2002.4改定)
#rororにおいては、プレイヤーのゲームにおける戦闘力
(内政、戦術戦略、連携などを総合的に評価したもの)を、
SSからDまでの7段階のランクに分けて表し、どのゲームにおいても、
実力の均衡した白熱した芸武が行われるよう、考えています。
ランクは芸武における各プレイヤーの活躍や貢献に応じて、推薦(自薦他薦とも)をうけたり、
審査を行うことによって確定します。
ランク確定の際に、各自のもつランク規準の認識誤差を小さくするために、
ランク規準を明文化いたしました。
下記項目を目安とし、新規審査や、昇格降格推薦の際に役立ててください。
※念の為、断っておきますが、
あくまで下記項目はランクの認識格差・誤差を小さくするための目安であり、
「この項目ができていないから、昇格できない」というものではありません。
プレイヤーによっては、ある項目ができていなくとも、別の点で優れたものがあり、
結果として芸武での活躍ないしはチームへの貢献という形であらわれ、
評価が高くなる場合もあります。
下記項目と極端に大きく逸脱するような場合を除いて、各自の持つランクは厳正な審査と、
当人の芸武での働きに対する周囲の評価によって決まっているものです。
もし、規準から大きく外れ、芸武でのバランスを大きく崩していると言う場合には、
ランク管理委員会まで申し出てください。
SSS
(+7) #ROROR「最強」の座(名誉ランク)
SS
(+7) 内政、戦闘、連携全てが揃っている文句なしの「最強」レベル
- 連携:他のSSプレイヤーからも信頼を受けるレベルの連携が可能である
S
(+6) 毎回「安定した活躍」をみせる上級者
- 連携:マップ全体を把握し、チームの勝利のために多方面に展開できる
AA
(+5) 状況に応じて適切な戦術を使え、得意文明であればS級の活躍ができる者
- 内政:マップおよび敵の状態に応じて、進化時間を調整し、有利に展開することができる
- 内政:消費する資源量を考えて、農民の再配分などを適切に行える
- 戦闘:敵のユニット構成に応じて、適切な軍編成(ユニットの種類および数量)を行うことができる
- 連携:味方を援護し、その方面の戦局を有利に運ぶことができる
- 連携:多方面の味方に必要かつ適切な指示を出すことができる
A
(+4) 進化・内政が安定し、「攻める」ことのできる中級者
- 内政:青銅までの進化に特に問題がなく、マップなりに進化することができる
- 内政:青銅以後も内政を拡大し陣地を広げることができる
- 内政:資源余りがなく、適切な資源配分を行うことができる
- 戦闘:道具Rに対して冷静に適切な対処ができる
- 戦闘:各ユニットの特性を覚えており、有効に働かせることができる
- 戦闘:複数のユニット構成で攻めることができる
- 戦闘:川、丘の重要性を理解した上で、小屋やユニットを要所に配置できる
- 連携:味方を援護することができる
- 連携:チャットの重要性を理解し、味方と必要な情報のやり取りや指示ができる
B
(+3) 進化が安定し、MAP次第ではそこそこの進化ができ活躍できる者
- 内政:船を含めた基本進化をすることができる
- 内政:貯蔵庫の張り替えなど、ロスの少ない適切な資源採取の方法を知っている
- 内政:青銅以降、攻められなければ、内政拡大を行うことができる
- 戦闘:ある程度の道具ラッシュであれば対応することができる
- 戦闘:各ユニットの長所短所を理解した上で、生産することができる
- 戦闘:複数の小屋を回し、一定数以上の軍事ユニットを生産できる
- 連携:味方陣に塔や小屋などを建て、ある程度の援護が行える
C
(+2) 普通に進化できれば、ある程度のユニットを出すことのできる初級者
- 内政:多少のマップ差があっても、青銅18分入りを安定してだすことができる
- 内政:貯蔵庫の建て方、ガゼルの狩り方、象の狩り方、魚の釣り方など基本的な資源の回収方法を知っている
- 内政:青銅以降の内政拡大が見られない、もしくは、軍事ユニットの生産と内政拡大を並行して行えない
- 戦闘:道具ラッシュへの対応ができない
- 戦闘:複数の小屋を回し続けることは困難であるが、一定数以上の軍事ユニットを生産できる
- 連携:適切な指示を受ければ、味方の援護が行える
D
(+1) 進化で精一杯という初心者
- 内政:青銅までの進化がぎこちなく、多くの改善点を持っている
- 内政:青銅以降の内政拡大が見られない
- 戦闘:軽い道具ラッシュへの対応ができない
- 戦闘:青銅入り後、最低限の数の軍事ユニットの生産が行えない
- 連携:指示を受けても、味方の援護まで手が回らない