東京労働学校のゼミナール、「お茶の水ゼミ」
―「資本論」の主なテーマの成り立ちをたどる―
「剰余価値学説史」講座
2005年11月〜2007年1月
月1回日曜 全13回 13時00分〜17時00分
場所:平和と労働センター・全労連会館3階会議室
(場所:下記ページ末の要項参照…案内地図へのリンクあり)
| 回 | 日程 | 内 容 |
| 1 | 05.11. 6(日)終了 | 資本論の方法 〜「経済学批判序言・序説」から〜 |
| 2・3 | 06. 2. 5(日)終了 06. 3. 5(日)終了 |
古典派労働価値説と剰余価値説 |
| 4・5 | 06. 4. 2(日)終了 06. 5. 7(日)終了 |
生産的労働と不生産的労働 |
| 6・7 | 06. 6. 4(日)終了 06. 7. 2(日)終了 |
再生産論 |
| 8・9 | 06. 8. 6(日)終了 06. 9. 3(日)終了 |
地代論と独占 |
| 10・11 | 06. 10. 1(日)終了 06. 11. 5(日)終了 |
古典派蓄積論と恐慌論 |
| 12・13 | 06. 12. 3(日)終了 07. 1. 7(日)終了 |
リカード派社会主義と未来社会 |
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宮川講師のメッセージ 「学説史」探訪のいざない |
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“マルクスの思想沸き立つ厨房に立ち会おう” |
| 04年度お茶の水ゼミナールを終えて (04年度1年間の運営委員レポートです) |
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| お茶の水ゼミナール運営委員 S・U | ||
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昨年(04年)の5月5日から始まりこの(05年)7月3日まで、15カ月13回に亘るお茶ノ水ゼミナール「資本論の成立ちと現代展開講座」が修了しました。マルクスが資本論第4部として刊行する予定であった「剰余価値に関する諸学説」(略称“剰余価値学説史”)を本格的に取り上げた初めての講座でした。開講前胸中をよぎった「果たして講座として本当にやっていけるのだろうか」との杞憂は見事に吹き飛び、今ではその反響の大きさから東京学習会議が行ってきたこれまでの資本論講座の歴史に、新たな1ページを書き加えることが出来たのではないかと密かに喜びに浸っているところです。 講座修了時に受講した学生から寄せられた感想文は、そのことの証左でもあります。幾つかを紹介しましょう。 |
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| ○「『資本論』から逆にたどってその成り立ち具合を楽しく学ぶことができました。それにしても、マルクスの学問に対する取組み、創造は驚くばかりです。」(H.G) | ||
| ○「学説史は独習しようとして、なかなか取り組めない課題ですが、参加させていただいて本当に感謝しております。『資本論』に到達したマルクスの理論的な道程に触れた思いがしました。」(R.S) | ||
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○「マルクスが他の学説をどれだけ批判的に捉えて『資本論』にまとめたか、学説史を学んであらためて知り、感動しています。『資本論』の中身を別の角度から学ぶことができました。」(T.Y) |
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○「文章が生き生きと面白く、面白いところを紹介して読んで下さったのがよかった。『資本論』に紹介されている箇所が示され『資本論』の姿がリアルに分かる。」「マルクスの思考の経緯、進展が生き生きと分かり『資本論』がこのように先人の多くの学説を批判吸収して出来上がってきたのが理解できました。」(Y.M) |
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この講座が成功した要因に次の3つが挙げられます。 |
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【募集要項】
◆ 時 間 : 13時00分〜17時まで
◆ 会 場 : 平和と労働センター・全労連会館 3階 案内地図
◆ 会 費 : 全13回で 36,000円 (30歳未満の方は 13,000円、講座併講・継続者は34,000円)
ビデオ・テープ・CDよる受講もあります。下記へお問合せ下さい。
主 催・申込先(様式:下記のとおり):
東京学習会議
〒 113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
平和と労働センター・全労連会館
電話 03-5842-5646
FAX 03-5842-5647
申込み様式:
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| 氏名 | 男・女 | 年令: 歳代 | |||||||||
| 住所 | 〒 - |
電話 | |||||||||
| 上記にご連絡する時気をつけることはありますか: |
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| 該当するところに○で囲ってください 受講: 新規、 継続、 併講。 支払:郵送、 ガイダンス時、 開講時。 ガイダンス:参加、 不参加 |
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(FAX・Eメールでのお申込には、連絡先住所・電話番号をご記入ください。)