サイズのはかり方: 左図の点線の所を一回りはかり2.5で割るとインチがでます。
子供用サイズ: KS(5インチ) 、 KM(6) 、 KL(7) 、KLは女性の方も使えます。
大人用サイズ: S(8) 、 M(9) 、 L(10) 、 XL(11) 、各サイズとも輸入サイズですのでかなり大きいです。
※一般的にグローブの入り口の作りが狭くて手が入れにくいです。これは欧米人の手が細長い為です。その為ど うしても着けた時に、親指が長く水掻きが合わない時があります。
まず着けてみて手にフイットするかどうか確かめます。この時握ってみて下さい。甲の部分が良く伸びる材質で出来ていますので、すこしきつく感じるかも知れません。しかしこれは使い込めば手の形に若干伸びて、よいフィーリングになってきます。指の先までピッタリしていればグッドです。この時指が余るような、大きなサイズですとレバーの操作がしにくくなります。グレードが高いモデル程伸縮素材を使い、手にフィツトさせています。
今から約15年くらい前は、牛革製のグローブが一般的でした。しかし今は合成皮革の物がほとんどです。雨にも強く(牛革は雨の時滑ります。また手入れが悪いと革が堅くなります。しかも良質の牛革は価格が高く量が少ない。)
滑りません。生産国が変わり価格もずいぶん安くなりました。
MXグラブ:メッシュ素材やネオプレーンなどを使い手に良くフィツトさせています。いちばん多く使われオールマイティなグラブです。パットを適所に使い安全性と使い易さを両立させています。生産国は中国が多いです。
ツーリンググラブ:これがツーリンググラブだという定義はありませんが、多少ツーリング向きにデザインを変えたり、パッドを省き動きやすさを重視しています。
ゴアテックスグラブ:EDグラブという名称が一般的ですが、インナーグラブにゴアテックスを使用し防水性と透湿性を高めたモデル。多少
違和感がありますが馴れれば問題ありません。雨が降ったりやんだりというシチュエーションには、とっても便利です。
ネオプレーングラブ:雨の時に使用します。ウエットスーツと同じ素材で出来ています。雨の時の体温の低下を防ぎ動きやすさを追求しています。
ウインターグラブ:ゴアテックスやフリースを使用した三層構造のグラブです。冬のバイク用グラブはスピードが高い為にとても防寒性が高く作られています。最初は多少ごわごわしますが少し使い込めば馴染んできます。インナーグラブを外して、冬季以外のレイングラブとしても良いでしょう。
レザーグラブ:種類は少ないけれど牛革製もあります。使い込むほど手に良く馴染むあの感触は捨て難い物があります。皆さんも一度使ってみて下さい。