MXジャージの種類とサイズの選び方。
一昔前と違い現在はコットン製のジャージは種類が少なくなりました。主流はポリエステル等の化学繊維の物です。
クールマックス(USA デュポン社)やそれに順ずる性能の繊維がオススメです。これらは汗をすばやく吸いあげ発
散させ、常に快適さをライダーに与えてくれます。又繊維その物に吸水性が無い為に、泥汚れに強くジャージ素材
として最適です。又、オフロードユースでは転倒摩擦による火傷の心配は殆どありません。
(オンロードユースでは転倒による摩擦熱で火傷の心配が有りますから、アンダーウエアー等には絶対にコットン
100%をご使用下さい。)
現在各社のラインナップには、通常のジャージ・全面メッシュ・ハーフメッシュ(背中)・一部メッシュ(袖の部分や
脇の下)等が有りますので、用途に応じお好きな物をお選び下さい。尚、一部のメーカー(FOX・ALPINEST
ARS・No Fear・DC・SHIFT等より発売されている長袖Tシャツも、エルボーガード等を利用すればM
Xジャージとしても充分使えます。
MXジャージはスポーツウエアーですので、通常のカジュアルウエアーと違い動きやすさを最優先します。その為に
一般的に大きめでサイズを合わせます。勿論メーカーもその辺を考慮して、表示サイズより実際のサイズを大きくし
ています。そして欧米人は腕が長いためにジャージの袖は長めに作られています。多少日本人に合わない部分も
有りますが、オフロードバイクライディングにおいて障害となる事は無いでしょう。又、メッシュジャージ等は多少大
き目を選んだ方が風の抜けも良くなります。只、メッシュとは言え冷風が入る訳ではないので、涼しさは余り期待
できません。夏場のMXには最低でも3枚くらいのジャージは必要です。
カッコイイMXジャージでアクションジャンプでも決めてください!
MXジャージはスポーツ用という事で、大き目に出来ています。それは動きやすさを優先し大きめで合わせる為です。
つまり外国製と言う事も有りますが、それ以上に動きやすく大きめに着る様に作られています。
その為に通常のカジュアルウエアーとは違い、サイズ表示以上に大きく出来ています。
それぞれのお客様が自由にサイズを決めて下さい。