: 買い物をする場合の注意 :

本質を見失い他の部分ばかりを気にしすぎて失敗をする、こんな事が起きない様に注意しましょう。
例えば当店の場合に当てはまる事は、

ヘルメットの試着:サイズを気にしすぎてその場で楽なサイズを選びがちです。私は頭が大きい、頭の形が変わっていると殆どのお客様が
            思っているような感じです。頬を押されるのが嫌なのはわかりますが、パットはやがて経たりゆるくなりますし大きすぎると
             アクシデントの時に脱げ危険にさらされる事になります。きつく感じる位が丁度いいと思います。
            バイクに乗った状態で丁度いいサイズを選びましょう。

パンツの試着:屈伸運動をして膝がきつい(突っ張る)、そんな事を思うお客様は多いです。パンツはウエスト以外合わせる所は無く、
          ウエストを丁度に合わせます。各部分で伸縮素材を使用して運動性能を高めています。又ニーシンガードの形状的にも
          動きは悪くなります。それでバイクに乗るには全く問題が有りません。

ブーツのサイズ:一般的に足のサイズ(実測)よりかなり大きなサイズを履いて丁度良く感じています。サイズはフィーリングで選びますので
           考えすぎると解らなくなります。試着時には第一印象を大事にし、余り考えない方が良いと思います。考えても答えは出ま
           せん。大事なのはフィーリングです。つまりどう感じるか? です。大きい・小さい・丁度いいのどれかです。


つまりそれなりの装備をすると体全体の動きが規制され問題なく使用出来ますが、それぞれそこのみに気をとられると全く気になら
ない事も大変気になり、本質を見失い必要以上に大きいパンツやヘルメットを購入する事になる場合が有りますので、第一印象を
大事にしながらサイズ選びをする事をお勧め致します。

サイズが解らなくなったら時間を空けて再度試着し、瞬間のフィーリングを大事にし余り考えすぎない、これが一番良いと思います。