アサコのなんでもない日常から大いなる野望まで
★ヒマヒマ日記★2008年・その1


★5月28日(水)
い草・・イグサ・・いぐさ・・。嗚呼その素敵なフレグランスよ!!

夏が来れば売られだす、「い草」グッズ。
スーパーの一角に「い草コーナー」など発見してしまうと、
もう、もう、嗅がずにはいられません
座布団・まくら・マットなど片っ端からフンガフンガと匂いを嗅ぎまくり、
イマイチ匂わない物があると「チッ」と舌をならし、次へ次へと移るのです。
値段と匂いはどうやら比例するようで、
ディスカウントストアにある’い草’はイマ2ぐらいだったりします。
・・ってことは、デパートなんか、どんだけナイスフレグランスなのかしら!?
おー、想像するだけでウットリしてきました。
近日中に、デパートに嗅ぎに行ってきます。
・・っていうか、い草の香水とかないんですかね????

 

★5月20日(火)
イ、イソップごめんなさい!
17日にはあんなこと書いたけど、そういえばスクールウォーズでも、
思いっきり
「病気で死んじゃってお涙頂戴」満載だったのを思い出しました。
イソップは病死しちゃうし、マネージャの岩崎良美も事故って死んじゃうしなー。
そうそう、アッコのダンナの辰っつあんも死んじゃうね〜。
まるでお涙頂戴の総合商社だニャ〜(笑)
久しぶりに観てみようと思います。

 

★5月18日(日)
いぇ〜い☆トニセンのコンサートに行ってきました〜!!
知ってますか「トニセン」って?
V6の6人中、年長組3人をトニセン/年少組3人をカミセンと言います。
年長っていうか、むしろ中年組って感じだけどね。

しかし坂本くんとイノッチは、ホント歌がうまいな!!
まるでたけし軍団のような華麗なタップも披露してたしね。
スマスマで大物アーティストとSMAPが共演してるけど、
あの企画、V6にまわした方がいいと思う。
そしたらTOTOだって「歌が下手すぎる!」と激怒することもなかったろうにねぇ(笑)

 

★5月17日(土)
あぁまた今日もROOKIESでウルウル来てしまった私。
・・・毎回涙ぐんでるんですけど(笑)
その昔スクールウォーズでもさんざん泣かされましたが、
やっぱり「夢に向かって頑張っている若者のドラマ」は永遠ですねぇ。
ここんとこ流行ってた「病気で死んじゃってお涙頂戴」系は全然泣けないんだけど、
熱ぅ〜い青春てのは、どうも私の涙腺を刺激します。
いやいや、若者に限らず頑張っている人ってのは大好きですね。
そういう私も頑張ってます。
今日もバッティングセンターへ行って、7割くらいヒットしたし。
めざせ甲子園!
あっでも阪神ファンちょっとこわいかも(笑)

 
★5月15日(木)
時は夜の10時。
なんか急に甘いモンが食べたくなり、我慢の限界を超えてしまった私は
いきなりとり憑かれたようにカスタードクリームを作りはじめ、
そしてペロリたいらげました。
その姿はもうほとんど妖怪ですね。甘いモンくれぇ〜って出てくる(笑)
男子は知らないかも知れないけど、
カスタードクリームって、ものの5分あれば出来ちゃうんですわ。
しかも泡たてとか必要ないから、すっごい簡単に。
恐ろしいですねぇ〜悪魔の食べ物ですねぇ〜。
みんなで食べようげげげのげぇ〜♪
 

★5月11日(日)
東京ドームへ行ってきました〜!
試合よりだいぶ早く着いたので、まずは腹ごしらえ。
そして腹ごなしの運動に、ドームのバッティングセンターへ。
大昔と違って、ピッチャーの映像に合わせて球が飛んでくるハイテクなヤツです。
もちろん上原を選んでいざプレイボ〜ル!
ところがたった80キロなのに、22球中2球しかヒットしない私
体育の成績は「2」だったから、まぁこんなもんです。
でもやっぱり周りを見渡すと、女子は全然やってないねぇ。
み〜んな男子の付き添いで、おとなしく
荷物持ってたりして。
せっかく来たんなら、やりゃーいいのになぁ。打てなくても面白いぞー。

しっかし東京ドームって、何度行っても本当にテンションあがります。
ディズニーランドの比じゃない、夢のワンダーランドです☆
マジおすすめッスぅ〜☆

 

★5月7日(水)
いよいよ!ルフランCDジャケットの撮影です
この日使った某スタジオは、いわゆる「ハウススタジオ」という
一軒家とお庭がまるまる使える・・という素敵な所です。

しかも、女子なら一度は「こんなお家に住みたい!」って夢見るようなロマンティックぶりですから、
撮られる事が苦手な私でさえ、テンションが上がります。
とはいえ、やっぱり、やっぱり緊張します・・・。
ガッチガチの引きつり笑顔でスタートした撮影ですが、
カメラマンさんの笑顔とジョークでだんだんほぐれて来て、次第にラクになって来ました。

ところで一つ驚いた事。
カメラはデジカメで、まぁそれは知ってたんですが、
今とった写真データをノートパソコンに送って、瞬時に見れる・・・というのは衝撃でしたね。
いつの間に世の中はここまでハイテクしちゃってたんでしょうか!?
でもそのおかげで、「どうしたらどう写るか」ってのがつかみやすかったのが嬉しいです。
それに、最近よく思うんですが「その道のプロってすごいなぁ」って事。
光の扱い方とかすごいんだなぁと、ただただ感心するばかり。

それからデザイナーさん&アシスタントさんにも、
お化粧やらなにやら、たくさんの可愛いアイデアを伝授していただきました。
アクセサリーやその他小物などたくさん用意して下さって、
それはそれは充実した撮影になりました。
本当にみなさん、どうもありがとうございます☆

さてさて、どんな写真が撮れたか気になるみなさん!
7月に発売になるルフラン・ファーストアルバムで、じっくり確認して下さいネ♪
夏までもう少し、待っててくださいね☆

 

★5月4日(日)
ず〜っと乗りたかった「銚子電鉄」に乗りにいってきましたー☆
まーしかし、GWってのはどこも混むもんですね。
のどかなローカル線でのんびり旅・・・ってイメージだったのに
オイオイ、これは千代田線かい?」ってくらい満員でした・・・。
そしてお昼。
お腹もへったなーと、テレビで見た海鮮が美味しそうなお店へ
すると見たこともない行列が。
あきらめて、今度はネットで調べた海鮮が美味しそうなお店へ
するとここでもすさまじい行列が。
・・・・あきらめて並ぶこと1時間半。
なんだかぐったりしてお店を出ると、時すでに5時。カラスも鳴いちゃう夕方でした。
GWって、本当に恐ろしいですね。ハァ・・・。

 

★4月28日(月)
あ〜カワイイなぁ〜☆とニヤニヤしながらキャンディーズDVDを鑑賞。
ところがどっこい、ある箇所で大泣きしてしまいました。

1978年のコンサート映像ですから、もう解散宣言した後のもの。
「春一番」では色とりどりの紙テープが舞い、
キャンディーズの3人も、それを払いのけるどころか手でキャッチ☆
「は〜るですねぇ」の振り付けではテープを持ったまま手を上にあげる3人
するとカメラが切り替わって客席に。
そこには、同じように紙テープを握りしめた手を上にあげて応援しているファン。
そう、キャンディーズとファンが細い紙テープで、しっかりと繋がっているんです
実際、ファンとキャンディーズが1本のテープで繋がってたかは知りません。
でもあの映像は、解散宣言後のキャンディーズとファンというのは、
本当に心から繋がっていたんだなって感動させてくれます。
一瞬だから今まで見逃していたけど、いい映像だなぁ。
もっかい見ようっと☆

 

★4月27日(日)
あぁ、、上原のいないジャイアンツなんて、クリープを入れない・・まぁいいや(笑)
上原は来年メジャーに行ってしまいそうなんでね、
今季限りかと思って、そりゃもう一所懸命応援してます。
ファンクラブも入りました。19番のTシャツも買いました。
あぁそれなのに、まさかまさかの二軍落ち。。
上原さん、見てますかー?早く帰ってきて下さ〜い☆
(見てねーよ)
それまでは若武者・坂本くんでガマンしておきま〜す☆
(ミーハー)

 

★4月20日(日)
もう一軍も二軍もダメじゃんジャイアンツ!
今日はイースタンの試合を見に、埼玉県は越谷市民球場までやってきました。
脇谷・清水など、おなじみの選手もチラホラと出場する中、
まだ10代のヤ〜ングジャイアンツには、「○○さまぁ〜☆」という女子の黄色い声援が・・。
あー私も昔はあんなだったなぁ・・・と思わず遠い目。
いやそんな事よりもだ、ホントにひどい試合だったってば。
「草野球見に来てんじゃねぇぞ!」っていうオヤジのヤジにも、うんうんと同感。
そしてウチに帰ってテレビをつければ上原がまた打たれてるし。
ホント、どうしたらいいんでしょうかねぇ〜、ふぅ〜〜〜。

 

★4月19日(土)
『ROOKIES(ルーキーズ)』、これ意外にもオモロ〜(byジャリズム)でしたね。
イケメン揃いのキャスティングに興味があったわけでも、原作のファンでもなかったけど
リンカーンで撮影シーンが出てきたから、とりあえず見てみたわけです。野球は好きだしね。
いやぁ〜しかし、この「クサすぎる青春ドラマ」ってのは、永久に不滅ですネ。
川藤先生がこぶしを握るタイミングとか、御子柴くんが退学届を破り捨てるタイミングとか、
もう見てる方にゃすべて分かっちゃうんですけどね、そこが素晴らしい。
んでもまさか、本物の川藤さんがチラリと出演するとはね、
お釈迦さまでも気づくまい〜(笑)

 

★4月18日(金)
本屋に勤めてて良かったァ〜と思う瞬間。
それは「お客さまに『ありがとう』と言われた瞬間」・・・・ではなく、
新刊の箱を開けた時に、自分好みの書籍を発見してしまった時なのであります。

本日発見いたしましたのは、水木しげる貸本名作選(「怪奇」と「恐怖」の2冊)。
「墓場鬼太郎」と同時期に書かれた貸本用の短編漫画集が、文庫サイズで登場です。
この中にある「サイボーグ」や「不死鳥を飼う男」など、
昔読んで、もう一度読みたかったものばかり。
特に「サイボーグ」は、何度読んでも胸をしめつけられるような哀しさが。。

読み終えて、本棚に並べてウンウンと満足。
あぁ本屋に勤めててホントに良かったぁ〜(笑)

 

★4月5日(土)
ジャイアンツなぁ〜。
もーどうしたらいいのかな〜。
今日は近くまで行ったもんだから、ドームには入らず外から「勝て勝て念波」を送ってたのにな〜。
あそこでヨシノブがHR打ってたらな〜。
この状況、阪神ファンはさぞかし楽しかろうなぁ〜(涙)
こないだ1勝したのも、しょせん一発頼みみたいな形だから
ホンット納得いかないよな〜。
はァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。。。

 

★4月1日(火)
あらあら、あっという間にもう4月!実にさわやかな季節ですね。
というわけで、なんか急にハードロックが聞きたくなってガンズアンドローゼズ聴いてます。
「アペタイト・・」改めて聴いてみると、コレやっぱり名盤じゃんっ!!!
ガンズ初期の、痛いほどまっすぐで純粋な感情が刺さって、不覚にも涙が・・。
そうかこれがロックってものなんだ・・って、今頃気づいたりして。遅いよ。
その後コレも久しぶりにポイズンなど聴いてみましたが、
あぁ〜やっぱりいつ聴いても軽いね、色んなイミで・・(笑)

 

★3月4日(火)
みなさまごきげんいかが?
ワタクシ、ただいまクラシックおピアノのレッスン中でございますの。オホ〜♪

というわけで、昨年末ギリギリの師走あわただしい時期に
何を思い立ったかピアノ教室に通い始めた私。

なんで今さらクラシックピアノ?と聞かれれば、
まぁ、「楽譜に強くなりたい」とか「弾き語りがしたい」とか「足でねこふんじゃったが弾きたい」とか
理由は色々あるんだけどね、
直接わたしの背中を押したその人は、JSバッハさんでした。

ええ歳こいて「子供のバイエル(上)」からスタートです。
二ヶ月すこし経った今は下巻の80番あたり。
先生に言わせると、かなりのハイスピードらしいです。せっかちなんでね、すんません。
そして、先生に言わせると、バッハが弾きたくてピアノを始める人って本当に珍しいんだそうです。

しっかしピアノは楽しいね。なんでもっと早くやらなかったんだろう・・と後悔するほど。
楽器はみ〜んな楽しいけど、ピアノって一人で完結できるところが素晴らしい!
完全に自分の世界に入り込めます。ど〜〜っぷりとね。
気が付けば「そして誰もいなくなった」・・てことになるのか!?
孤独バンザイ。

 

★3月3日(月)
久しぶりに美容院に行くってんで、京成電車など乗ってみました。
帰りみち関屋駅で
おなかがすいてマクドに入り、チーズバーガーを食べながら、
ふ・・と「加藤優の住んでいたアパートは今もあるのか!?」という壮大なテーマが浮かんだもんで、
さっそくその足で関屋界隈を徘徊することに・・。

結局それらしき建物は見つからず。。
番組中では「千住曙町」なんて地名が見えてても、実際は埼玉県でロケしてたりするらしいから、
まぁわかんなくて当然ですかね?それとももう壊されてて無いんでしょうか?
誰か知ってたら教えて下さいナ。

しゃぁないな・・と、そのまま土手まで出て、通称「金八通り」の見えるあたりでひとりゴロゴロ。
このあたりはドラマで見るとおり全体が緑なんで、ホント〜〜に気持ちがいいポイントです。
でも良く見ると対岸(小菅側)がコンクリートブロックみたいなのに替える工事マッサイチュウでした。
ぎょぇ〜〜!!ソッチは仕方ないけど、ここだけは緑のままでお願いします!

余談ですが、だいぶ前に京成関屋駅前で金八先生の大森巡査に出会いました。
ロケが終わり帰宅する様子。一緒の電車だったんで一声かけたかったんだけど
あんまり真剣に競馬新聞とニラメッコしてるもんだから、とうとう出来ませんでした、残念(笑)

 

★2月12日〜15
ず〜〜っと日記をサボっていましたね、どうもすみません。
さてここで、ルフラン最新ニュースをお届けします☆

っというわけでいよいよ、ホントにいよいよレコーディングの運びとなりました。
都内某レコーディングスタジオを4日間借り切っての最終制作フォ〜デイズ☆
「4日で録れるモン全部録ったろやないの」って話なんですが、
なんとすごいのは、歌やギターだけでなく、
バイオリンやトランペットまで本物で録音しちゃうというプロデューサーの心意気!!

今どきフツーはね、特に管弦なんて打ち込みなんですよ。コンピュータでペロンっと弾けちゃう。
上手な演奏者を呼んでスタジオで録る・・なんて事より、そりゃ楽チンで金もかからない。
しかも音が結構リアル。私なんか今までは、聴いてもニセモノだって分からなかったんですよ。

まぁでも実際ね、今回のレコーディングで録った生弦の音と打ち込みのそれを比べてみると
こんな私でも、ハッキリその違いが分かるんです。
やっぱりね、温かい、生きてる音がするんです。

2007年を漢字一字で表すと「偽」・・でしたね。
食品の偽装やら何やら、全ては楽して儲けるためのウソ・ニセモノ。
悲しい事に、音楽の世界でもこの「偽」がはびこりまくっている気がします。

そして、それに気づかず「おいしい、おいしい」と流行りの音楽を食べる子供たち。
私達だって100%ホンモノを提供できるかと言えば、それはきっと難しいんだろうし、
だから、食べるなとは言わないけれど、せめてそれが「ニセモノ」だって事を知って欲しいですね。

そんな願いもこめたルフラン・ファーストアルバム。
もうすぐ発売日などもお知らせできると思います。お楽しみニィ〜!!