八神 いぶき (めぞん一刻)
5段階評価
・猛進度 ☆☆☆☆☆
・けなげ度 ☆☆☆☆
・迷惑度 ☆☆☆☆
・おっちょこちょい度 ☆☆☆
キャラ
八神 いぶき(やがみ いぶき)。AB型。
私立桜ヶ丘女子高校2年4組の学級委員長で学業優秀・スポーツもお得意のよう。
父親
は三友商事の人事部長で、一人娘として大切に育てられている。。
2年時の時、教育実習生としてやって来た五代と出会い 恋に落ちる。
若さに任せた猛烈なアタックぶりで五代や響子をおののかせるが、五代の就職を機に一時姿を潜めた。
原作では卒業後も淡い恋心を抱いたまま女子大に進学している。
アニメでは完結編でその恋に終止符を打つ事となる。
初恋
最初はクラスメイトの
マリ子
の恋の橋渡しをするなど五代には全く無関心だったのだが、図書室で亡き恋人のアルバムを見て涙ぐむ姿(いぶきの勘違い)に心奪われる。
実はこれが彼女の初恋。
母校の伝統である「Yシャツにハートのマーク」を手始めに、猛烈アタックの開始である。
一刻館に押しかけ 響子の存在をキャッチしてからは、授業中にも五代の真意を質問攻め×××
『偽造・仲良し写真』で宣戦布告したり、全頁告白ノート、体育倉庫密会作戦と まさに体当たりの行動で五代を翻弄した(-▽-;)
実習最終日前夜の『お泊り』の一件をクラスメイトに冷やかされ、熱が冷めたかと思いきや…。
こぼれる涙に初恋を改めて実感したのである。
気をつけましょう?(-"-)
体育倉庫の一件で不慮の体勢にたじろぐなんて、色気で男を落とすにはまだまだ甘い(笑)
『もし、友人達が二人を置いてさっさと帰ってしまっていたら?』
『もし、
担任
と響子がその場に居合わせなかったら?』
誘惑に弱い五代がついついその気になって体育倉庫でロストバージンだなんて……(-"-)素敵な思い出には程遠いよ?
最後は本人次第だけどさ〜〜…、も少し慎重に行動しましょ☆
必殺・お世話人!
正月、五代が自分の父の居る会社を受けた事にご機嫌。
しかし父と引き合わせたのが裏目に出て、五代がピンチに×××
安産のお守りを手渡して無事を祈ったが願いは通じず…。
面接にこなかった事まで自分のせいだと思い込み、一刻館に篭城する騒ぎにまで発展する(--;)
その後
母親
も説得に来るが頑として動かず、遂に折れた父親が別会社への紹介状を持ってくるまで立てこもりは続いた。
事実上、八神が身を引いたことで五代は職にありついたのである(苦笑)
…入社前に倒産したけどね(T▽T)
天秤
3年に進級し しばらくは顔を出さずに居たが、久し振りに見た五代の姿にまたトキメキvv
家庭教師を半ばだますように引き受けさせ 再度アタックを開始する。
しかし
友人
の忠告も無視した結果、成績は…×××
恋と学業を天秤にかけても、なかなか思う通りにはいかないのだ(>_<)
が、これが若さというものか!
響子の告げ口への反発も手伝って、徹夜の猛勉強の末上位返り咲きを果たした。
なんとなく…
担任から聞いた響子の一途さに、その静かな想いの深さを知る。
自分にはまだ理解出来ない気持ちだけれど、どこか「負け」を認めざるを得ない大きさを感じた彼女が響子にかけた言葉、「弱虫!」
この言葉が、もう一歩踏み出せずにいた響子の背を押すと同時に 八神の恋の無鉄砲さのストッパーとなった。
その後姿を見せず女子大に進学した彼女だが、大人の恋を知るのはいつになる事やら…。
とりあえずはもうしばらく純粋で一途なままで居てねvv