あんどうはるなVIOLIN教室



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ヴァイオリン


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島原や長崎、諫早などで行われる演奏会の情報をまとめてみました。
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講師プロフィール

氏名        あんどうはるな
性別        ♀
年齢        27才・・・になってしまいました。
ヴァイオリン歴  19年
恩師 (Vn)    松尾正治、一ノ瀬博、永井淳子、西島英子
   (Piano)  佐古順子、松永里恵子、椿井美和子、太田幸子(以上敬称略)

レッスンは、個人レッスンです。基本的に教室(崇台寺:自宅)まで来てもらっています。
しかし、希望の場合は、出張レッスンもいたします。
教則本は、鈴木メソッド、新しいヴァイオリン教本(音楽の友社)などを使っています。


第1回発表会( 平成11年6月6日)


教室の第1回発表会を行いました。

会場はレッスン室。(崇台寺衆会堂3階音楽室)
まだ生徒の人数も少なく、グランドピアノを購入したということもあり
自宅で行いました。
生徒さんやそのご家族など、みんなで力を合わせて、本当にアットホームな手作りの発表会となりました。
お手伝い頂いた皆様、ありがとうございました。
そして生徒の皆さんは、ほとんどの皆さんが、ヴァイオリンの発表会は初めてでした。
しかし、好きな曲や、少し難しい曲などにチャレンジしたりして、大変勉強になったことと思います。
私自身、はじめて自分の発表会をしてみて、反省するべきところがたくさんありました。
進行がうまくいかなかったり段取りが悪かったり、生徒の曲に取り掛かる時期や、選曲についても、生徒一人一人にあった指導がいきとどいていなかったという反省がありました。しかしそれ以上にとても勉強になりました。
そして、全くの個人レッスンなので、生徒同士の交流というのは今までほとんどなかったのですが、発表会で、生徒同士がお友達になって、仲良くなっているのを見て、こういうメリットもあるのだ、と改めて思いました。
第2回の発表会が今から楽しみです。。

下の写真は、発表会の時の集合写真です。




第2回発表会

平成12年10月24日 崇台寺衆会堂3階にて「あんどうはるなヴァイオリン教室」の第2回発表会を約1年半ぶりに開きました。
前回の発表会での反省から、発表会での選曲はわりと早いうちに決めました。
生徒も私も2回目ということで、わりとスムーズに進行できたと思います。
今回も、私の家族や、ピアノの先生、音楽仲間には、色々協力して頂いて、楽しい発表会になりました。
生徒の発表の中には、高校の部活の先輩後輩という子達がいて、サックスの二重奏をしてくれました。さすが二年間毎日一緒に吹いてきた仲間だけあって、息がぴったり、とってもかっこよかった。
そして、生徒の中でポジション移動ができるようになった人とアイネクライネの1楽章を合奏しました。合奏は初めて、という人もいましたが、本番大成功でした。第3回の発表会では全体合奏を是非取り入れたいです。なかなか小さい子も交えての合奏は選曲が難しそうですが、編曲をすればなんとかなる?と思うし、がんばらねば!
写真を見てると子供たちの成長ぶりがよくわかって面白いです。
特に小学生から中学生になるときは雰囲気がだいぶ変わります。
男の子は変声期になったりして。女の子は女っぽい体型になりつつある。そういうのを発見するのってなんだか嬉しい♪


第3回発表会

平成14年3月21日(木)
島原文化会館中ホール

松永音楽教室(ピアノ)と合同での発表会となりました。
中ホールは音楽ホールではないけど自宅の練習室よりはるかに広くステージもあるところです。
松永先生のご好意で合同での発表会が出来て生徒にとっても私にとってもすごくいい経験になりました。

☆進行について
プログラムは、色々話し合った末ピアノとバイオリンを分けずにばらばらな進行にしました。
松永音楽教室の生徒さんとうちと合わせてプログラムは全部で58番まででした(アンサンブルも入れて)
まず1部にはおチビちゃんたちのプログラム休憩を入れて、2部はポピュラーのプログラム、
3部は高学年のクラシックなプログラム、4部に上級者とアンサンブル、という構成でした。
事前に予想していた時間は約3時間だったのが、午後1時半に始まり終わったのは5時過ぎ・・・と約4時間かかってしまいました。
原因はピアノの蓋の開閉の時間や、弾きなおしのロスだと思います。
ピアノとバイオリンを混ぜたプログラムはお客さんや生徒たちを飽きさせないための工夫でしたが
思っていた以上に蓋の開閉は時間のロスでした。

☆演奏について
生徒の演奏で少し心配だったのが4歳のたかしくん。バイオリンをはじめて4ヶ月足らずではじめての発表会でした。
ステージに出てきたたかし君は緊張の為か、なんだか浮かない顔をしています。少し心配・・・
曲はたこたこあがれ。伴奏2小節のあとにバイオリンが入ります。少し音ははずれたりしていたけど止まらずにちゃんと弾けました。パチパチ
私は伴奏をするために初めからステージに上がっていたので、ステージ裏の様子は解らなかったのですが
後で聞いた話
本番前に袖で待っている間たかし君はあまりの緊張で泣いていたらしい。
裏にいた先生やお手伝いの人に励まされて出てきたそうです。そんな事情があったとは・・・
しかし、直前まで裏で泣いていたにも関わらずちゃんと弾けたたかしくんはたいしたもんです。

他の生徒さんもよくがんばりました。
なかなか普段の練習どおりに本番は弾けません。悔しい思いをした人はたくさんいたとおもいます。
発表会前に「ばっちり!」と太鼓判を押していた子も本番で指が違う弦を押さえてみたり。どうしてでしょうね・・・

☆全員合奏
今回は、初めて全員合奏をしました。
キラキラ星を、開放弦で弾くパート、メロディを弾くパート、アレンジを弾くパート、チェロバス、と編曲して演奏しました。
全員での練習は本番前の一回だけでしたが(数人での練習は数回時間を作ってやりました)
本番うまくいきました。
曲が始まって始めのうちは小さい子の側で弾きながら休符の合図をしたり必死でしたが、
3番を弾く頃には感動で涙が出そうでした。
みんなの色んな(音色、音程)バイオリンの音が合わさってホール中に響いていて今でも音を思い出せます。

事前の数人での練習の時は同年代の子同士がみんな仲良しになったこともよかったし
開演前に4,5人の子が控え室で自発的に合奏の練習をしていたが目に入り、合奏の楽しさがわかってくれたカナと嬉しくなりました。
アンサンブルの醍醐味が解ってくるとバイオリンを弾くのがもっと楽しくなるんですよね。
いつか近いうちに島原ジュニア室内合奏団を作りたいと思いました。

☆お世話になった方へ
最後まで演奏を聴いてい下さったお客さん(家族のみなさん)、演奏や裏方の手伝いをしてくれた後輩、お友達、
ビデオを取ってくれた家族、そして松永先生
ありがとうございました!お疲れ様でした!

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私の楽器

Violin     イタリアはクレモナ生まれ「モラッシ」まさにイタリア!って感じの明るい音です。



1992年生まれです。確かそうだったよなぁ・・・
ってことは、まだ10歳かぁ。。若いなぁ〜
でも、この7年で、結構自分の音になってきたような気がします。
音大の4年間と、卒業してからの6年間、苦楽をともに(?)した私のモラッシくん。
もっといい音になるように、弾き込まなきゃ・・・・
最近、自分の曲って、サボってるからなぁ・・・卒業してから、まともなレパートリーが増えていない、っていうの悲しすぎるかも。。

ちなみに、ケースの中にぶら下がっているのは、タオル地のプーさん&ピグレットのキーホルダーです。。笑

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