旅日記



◆山形県尾花沢市 銀山温泉-------2002年12月30・31日


いわゆる有名な温泉街からは、少し離れた所(手前)ではありましたが、
ラッキーなことに宿がとれました。

宿泊した「仙峡の宿・銀山荘 」は、客室もたくさんあり、
新しくてきれいなホテルといった感じでした。
露天風呂から眺める白銀の世界は、素晴らしいものでした。




写真は、宿泊した部屋から窓を映したもの。

外の雪景色が一枚の水墨画のようで、
素敵でした。


部屋から見た窓の外の風景。





写真は、夕食。部屋食でした。

朝食は別室でしたが、個室だったので
ゆったりくつろいで食べる事が出来ました。



食後に温泉街へ散歩に出掛けました。





写真は、有名な能登屋旅館。
やわらかな灯りと静かに
降り積もる雪で、温泉街の
風景に より一層 趣を
感じました。




翌朝、再び散歩に出掛けて、屋根の雪下ろしを
見かけました。屋根から専用の道具を使って、
直接 川へ流している様子は、冬の風物詩ですね。
作業している人は、大変でしょうけれど。






宿を出てから、徳良湖へ行ってみた。
しかし真冬のため、湖は凍りついて一面雪景色があるのみ。
当然といえば当然だが、ちょっとがっかり。
湖畔にある「グラススタジオ旭」へ立ち寄った。ガラス細工を売っている店でした。
制作体験もできるようでしたが、店内のきれいな商品を眺めて店を出た。


昼食は、そば街道の「そば処 明友庵」にて、
毎日"限定30食"という<芭蕉御膳>を頂いた。
サービスで食前にそば饅頭が出てきて うれしかった。
驚いたのは、セットでついてた3色餅(だだちゃ豆、大根おろし、じゅうねん)、
一皿に1種類2個ずつ計6個のっていて、一人前だった。二人前かと思った。
他にも紅花のおひたしとか小鉢がついてたし、これで1,030円とはサービスしすぎでは?

蕎麦も餅も とても美味しくて また食べに行きたいと思える店だった。
昼食には少し早めの時間帯だった為、軽く名物のそばでも食べようと
思っていたのだが、苦しいほど おなかいっぱいになった。