旅日記



◆雄国沼・雄国沼湿原
「雄国せせらぎ探勝路トレッキング」-------2003年7月27日(日)


裏磐梯の雄国沼・雄国沼湿原を目指し、
「雄国せせらぎ探勝路」と言われるトレッキングコースに挑戦。

本当は、ニッコウキスゲが一面に咲いている6月後半〜7月上旬に
行きたかったけれど、都合がつかず7月末になってしまい、
有名なニッコウキスゲの群落は見ることができませんでした。

けれど、トレッキングコースに挑戦したことで、
久々に森林浴をしながら気持ちよい汗をかくことができました。




「雄国せせらぎ探勝路」

国道459号沿いにある
雄子沢川駐車場近くの入り口
⇒ 雄国沼休憩舎
⇒ 雄国沼 ⇒ 雄国沼湿原
⇒ 展望台(金沢峠)





A.M.9:30 いざ出発!




雄国休憩舎まで、2.5km地点(A.M.9:43) ⇒ 2.0km地点(A.M.10:00)
⇒ 1.5km地点(A.M.10:13) ⇒ 1.0km地点(A.M.10:27)




前日までの雨模様により、道は、ヌメヌメ、ぐちょぐちょと
ぬかるんでいて歩きにくいコンディションでした。
何度か、滑って転びそうになった。

他にも、頑張って歩いている人たちがいました。
小学生程の子供たちも元気に歩いていました。



A.M.10:43

立て札の左には、" 至雄国沼 0.1km "
右には、" 至雄国山頂 " と記されてました。

ここまで来たら 雄国休憩舎まで、
あともう少し。



雄国休憩舎

A.M.10:56

ばんざ〜い。着いた着いた。
約1時間半、よく頑張った。
もう靴は どろんこ、足腰痛い、汗びっしょり。
だけど、達成感で 気持ちい〜い♪

雄国休憩舎から見える雄国沼

休憩舎から見える
雄国沼の景色もきれいです。





A.M.11:00

さて、早速 雄国沼・雄国沼湿原へ向けて出発。





ここからは、先程までのハードな道のりとは違い、
しばらく砂利のひいてある散歩道でした。




A.M.11:11

ここから、雄国沼の方へ下っていきます。





ウッドチップがひいてある歩きやすい階段です。



途中、見つけた植物たち。





うぐいすの声が聴こえました。
すぐ近くにいるのは分かったけど、残念ながら姿を見ることはできず。

よろしければ、雰囲気だけ味わってみて下さい。
マウスを下の画像の上に移動すると、鳴き声が聴こえます。


うぐいすの声



いよいよ湿原の中を歩きます。
環境保護の為、決められた場所しか
歩けないようになってます。
尾瀬のようですね。





ニッコウキスゲは、見られないものの、
広がる湿原と山・空は、さすがに気持ちの良い景色でした。







ニッコウキスゲ


(←) さびしく咲いているニッコウキスゲ。




悔しいので撮影した (→)
案内ボードのニッコウキスゲ。。。



金沢峠からの眺め 金沢峠にて

展望台「金沢峠」まで登ってみました。

階段は、ウッドチップがひいてあったけど、
気が遠くなるような長い階段で少し大変でした。
展望台から、眺めたふもとの景色もなかなかきれいでした。
車で 楽にこんな近くまで来ることができるとは!!
ちょっとショック。「今度はドライブで来て見よう」と誓った。




途中、見つけた植物たち。










休憩舎へ戻り、昼食を食べました。
朝、コンビニで買ってきた パンやおにぎり。

P.M.1:15 休憩舎を後にした。



P.M.2:14

帰りは、何て早いのでしょう。
もくもくと転がるように下り、
あっという間の1時間程で元の場所へ辿り着いた。

お疲れ〜。

今度は、ニッコウキスゲが咲いている時に来よう。




じゅうねんソフトクリーム

道の駅 裏磐梯に立ち寄り、ソフトクリームを食べた。幸せ〜♪
北塩原村オリジナルという「じゅうねんソフトクリーム」
さっぱりしてて、なかなか美味しかった。

他に、道の駅 裏磐梯でしか食べられないとかいう「そばソフト」
もあったが、こちらは 美味しいのだろうか? 結構 食べてる人がいた。
こちらは、小皿のようなコーンの上にモンブランのように盛り付けられており、
変わったソフトクリームでした。興味ある人 お試しあれ。