ルウのマル秘テクニック
僕の過去の写真活動の中から、もしかしたら役に立つマル秘(?)テクニックをまとめてみました。
あくまでも自分の実体験に基づいた独断と偏見ですし、
遊び半分で書いてる部分もあるので、あまり鵜呑みにしない方が得策かも…(^^;
ちなみに実用性は当社比ってことで〜。
| 犬猫は2回シャッターを切る | 実用性 | ★★★ |
| 犬や猫を撮ろうとしてカメラを向けると最初は「何じゃ?」とカメラ目線になりがちですが、こちらがもたもたしているとそっぽを向かれてしまったりします。 でも、目線が欲しいなぁ〜と思ったらとりあえず撮影してみましょう。シャッター音に反応して見事カメラ目線になってくれます。 |
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| 街角スナップは一眼で | 実用性 | ★ |
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最近、盗撮だとかの事件を良く耳にしますが、街角スナップをやってると自分もそういう人間にみられないか心配になります。 こんな時、TC-1とかちっこいコンパクトカメラでコソコソと撮ろうと思うかもしれませんが、ハッキリ言って逆のような気がします。 首からでっかい一眼レフをぶら下げて堂々と撮ると少なくとも盗撮には見えません。ノーファインダーも怪しいのでなるべく控えましょう。 被写体に気付かれる可能性は極めて高くトラブルの元かもしれませんが少なくとも犯罪者扱いにはなりません(^^; ちなみにこれは、肖像権とは別次元の話なので混同しないようにお願いしますね |
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| 散歩撮影時は絞りと露出は常に基準値へ | 実用性 | ★★★★☆ |
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これはマニュアルで露出を決めている人用の話ですが、環境が変わるたびに「今は基準値をf11・1/45sにしよう」とか決めておくと、とっさの露出設定も直感的に行えます。 あっ撮りたい!と思ったときに日陰とかで基準値よりも1段分くらい暗かったら、指が無意識にシャッタースピードを操作していたりします。 で、撮り終わったらまた基準値に戻す。(←これがポイント) 本当に時間がなかったらとりあえず基準値のまま撮っちゃうってことも出来るのでかなりお勧めの方法です。 とか言う自分は簡易ミラーアップ(2秒セルフタイマー)撮影後にそのまま歩いていて、次のシャッターチャンスを逃すこともしばしば…。 露出に限らずカメラの設定は常に基準へ戻すってことですね(^^; |
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| 通勤鞄に入れるカメラはマニュアル設定 | 実用性 | ★★★ |
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これは自分の持っているカメラ(α-7、9)の話ですが、通勤鞄にカメラを突っ込んでおくと露出ダイヤルとか勝手に回っていたりするんですよね。これ自動露出で撮っていたら恐ろしいことになります。知らない内に+2段とかになってたりして。 でも、マニュアルで露出を決めていればそんなのも関係ないので気付かない失敗が減ります。 |
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| 通勤鞄にカメラを入れるときはグリップを上に | 実用性 | ★★★★★ |
| 単純に取り出してから撮影準備にはいるまでが早いって話です。当然といえば当然。。。 | ||
| フィルムの準備は撮影済みフィルムを取り出してから | 実用性 | ★★★ |
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フィルム交換の時、カメラからフィルムを取り出す前に未使用フィルムを準備してしまうと、手にフィルムケース、フタ、未使用フィルムを持った状態で、カメラのフタを開けてフィルムを取り出すという操作をしなければいけないです。 これって結構、手間取ります。なので、まずフィルムを取りだして、その後未使用フィルムを準備すると驚くほど効率が良いです。って、んーなので驚くなって? |
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| 引いてダメなら寄ってみろ | 実用性 | ★★☆ |
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後もう少し引いて取りたい…けど物理的に無理って状況は良くあると思います。そんなときは最初の撮影意図は忘れて、改めて主題の中の主題を決めて寄りまくった方が画面が決まってくる場合が多いようです。 でも、主題の中の主題を見極めるのが難しい…(-_-; |
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| 自然な表情はシャッターを切りながら待つ | 実用性 | ★★★★ |
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モデルとかのポートレートで自然な表情を狙うのは結構難しかったりします。そんな中、会話をしながら相手の緊張や構えを取るというのは結構当たり前なのですが、それでも欲しい表情が来るまで撮らずに待っていると、やっぱり相手は緊張が抜けません。 なので会話をしながらシャッターを切り続けて、こちらが本当に欲しい表情を待っているという事を悟らせないのがポイントだったりします。 ハッキリ言って1カットにつき10枚くらい撮って、本当に欲しいのは最後の1枚だったりするのですが、ポートレートってのはお金がかかるって事で割り切ってやってくしか無いですね…。 |
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| 秘技・35枚止め | 実用性 | ★★★★☆ |
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フィルムの巻き上げ音がする度にもう1本終わったの!?と奥さんに責められて、挙げ句の果てに、今日はもう撮っちゃダメ!とか言われる始末。 そこで最近は奥さんの前では撮影を35枚で止めて、最後の一枚は別のところでこっそり撮ってフィルム交換をしたりします。 でも調子に乗ると銀行残高とかからまとめてお怒りを頂くことに…。 |
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| 露出は地面で決める | 実用性 | ★★★ |
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絞りと露出は常に基準値へ、という話は上で書きましたがそれでも露出はちょこまかと状況に応じて変更しています。 とっさのシャッターチャンスに備えてとりあえず露出を設定するわけですが、その場合はノーファインダーで地面をスポット測光します。α-7は背面液晶で露出インジケーターが確認できる為、ノーファインダーのまま露出を決定できるわけです。 アスファルトなら、黒っぽいのや灰色のもの、日陰、日向と色々あるわけですが、慣れてくるとそれらを基に露出決定が出来ます。。 なぜ地面かというと、十分な面積がありノーファインダーのままにスポットしやすいというわけです。 これで常に露出をいじっておけば、そのまま撮ってもそれほど外すことはないです。まぁ厳密な露出補正を考えればそのまま撮れたとしても再確認は必要なわけですが、例え露出を再設定するにしても微調整程度で済むので圧倒的に早いです。 ただ、ノーファインダーでカメラの露出値を確認できるカメラじゃないと出来ない話ですね。銀塩だとα-7、F6。後はデジ一眼ってところでしょうか? まぁ単体露出計を使ってる人には関係ない話ですね。 |
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| デフォルトの単焦点レンズを決める | 実用性 | ★★★★★ |
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自分の通常の視野と一致する画角の単焦点レンズを決めて、常にそれをカメラに装着しておきます。 こうすることで被写体を見つけたときとっさに撮影位置に移動してカメラを構えると、カメラを構える前と後での視覚に誤差が無く素早くフレーミングを決めて撮影することが出来ます。 ファインダーを覗いてから引いたり寄ったりだとか、フレーミングをいじりすぎたりすると画面がドンドン意図的な臭さを持ってくるように思います。最初の印象から離れていくとでも言うのでしょうか? 同じような意味でファインダーを覗きながらズームでフレーミングを探すのは非常に難しい話です。 その為に、常にデフォルトの単焦点レンズをカメラに装着しておき、その画角にあった視野で常に被写体を見つめられるようになる必要があると考えます。 違うレンズを使った後は、またデフォルトのレンズに戻しておく。こういう作業が重要になってきます。 ちなみに自分のデフォルトの画角は35mmです。 |
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| スナップは構えたらお終い | 実用性 | ★★★★ |
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これはテクニックと言うよりも心構えみたいなモノです。 カメラを構えてファインダーを見ながら改めてどう撮ろうかと試行錯誤してもほとんど結果はついてこないように思います。 カメラを構えたら微調整以外の事はしたらダメですね。 つまり、カメラを構える前にどれだけ主題を捉え、主題に沿ったフレーミングを一発で決められるかが勝負のように思います。 カメラを構えてからの大胆なフレーミング変更は最初の印象から大きく遠のいていきます。結果、作為的で臭いものになっていきますね。 ただ、動きものなどでふぃあんだー内の推移に従ってフレーミングを変えていくような撮り方もあって、それは又別の話だったりします。ここら辺の切り分けは感覚的に…(^^; |
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| 禁断技・顔面バウンス | 実用性 | ★★ |
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ストロボをバウンスして撮りたいけど白い天井も壁もないというときに、人の顔をバウンス面にしてしまうという恐ろしい技。 顔に2,30センチという近距離までストロボを近づける必要がある為、バウンスに使われる人はたまったものではありません。 でも、直射よりは良い写真が撮れるのでいざというときに使える裏技です。。。 |
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